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好印象を持たれる自己紹介の方法

最初にあった人間に自己紹介を行うときに、単なる自慢話になってしまったり、或いはどうでもいいことを延々と話してしまったりする人が時々おります。そこで今回は、相手に好印象を持たれるような自己紹介とはどのようなものか考えていきましょう。

 

○「良いこと」だけ話せばうまくいくとは限らない!

コミュニケーションには「良いことだけ話す」のと「良いことも悪いことも話す」場合の2種類があります。心理学的には、「良いことも悪いことも話す(両面的コミュニケーション)のほうがうまくいくことが多いものです。例えば人に異性を紹介してもらうときも、「立派で素敵な人だよ」と紹介されるよりも「ちょっと抜けているけど、温かい人だよ」といわれるほうが、相手に興味を持つことが多いと思います。このような現象をうまく使えば、相手に自己紹介の時により良い印象を持ってもらえることでしょう。

 

1、自分の「ちょっとした」短所を話す。

今話をしたような「おっちょこちょい」や「のんびり屋」のようなちょっとした短所を話すことは、自己紹介、或いは婚活サイトの自己紹介などに書くと相手からは、より「この人のことが良くわかるな」と思い、好かれることになります。もちろん「短気」「浮気性」のようなとんでもない短所を書くと逆効果となるので、注意が必要です。

 

2、あまり「婚活中です」という意識を強く出さない。

同じく説得的コミュニケーションにおいては「送り手の意図が知られていないほうが、知られている場合よりも説得効果が大きい」とされています。例えばブログなどでも「この商品はスキンケアにおすすめです!」と書くよりも「今日は○○という商品を使ってスキンケア!」と書くほうが読み手は信頼するようになります(俗に「ステマ」が横行するのもこれが理由です)。そのため、あくまでも「婚活」ではなく「人とのつながりを増やしたい」というスタンスで自己紹介をするとうまくいくことでしょう。

 

3、ちょっとした「秘密」を書いておく。

人間はちょっとした秘密を持つ相手に対して、より興味を持つという心理を持っております。そのため、サラリーマンだったとしても「休日は、秘密の隠れ家で飲んでいます」など、ちょっとした「気にしてもらいそうなところ」をうまく入れるようにすると、相手にも興味を持たれることでしょう。

 

○まとめ

相手に与える第一印象は非常に重要な意味を持っております。そのため、少しでも成婚の確率を高めるために、自己紹介をうまく行うようにしてください。

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