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価値観のマッチング?

婚活の場において、男の価値は収入で、女の価値は若さだという人がいる。

それだけではないと思うが、婚活女性にとって年齢は重要だと思う。

年を追うごとに高齢出産の恐怖は付きまとうし、何より生活がかかっている。

しかし、今の時間的自由、金銭的自由は守りたいという人が多い。

結婚ってなに?

悶々と考え込む中、「婚活サイト」でググったDMM恋活に登録してみた。

意外と「この人サクラ?」と思う方もいれば、プロフィールを充実させて、本気度高めの方も。一応このDMM恋活サイトは、サクラゼロ宣言とうたい、怪しいと思ったらすぐに通報できるシステムになっているが、なんだか最初から疑ってかかるみたいで、こういうサイトは割り切らないと利用できない感じがする。

検索する際に、詳細を設定できるが、細かく選択しすぎると見つからない。

とりあえず年齢、年収、居住地、あとタバコや結婚歴、子供の有無等を選択して検索。

意外と喫煙者が多いらしく、あまりヒットしない。

イマイチわからないのは、タバコの欄に「時々吸う」方が多いこと。

時々吸うってどういうこと?毎日は吸わないの?だったら辞められるんじゃないの?

タバコが嫌いな人には引っかかる点だと思う。

それから年収で検索すると、幅が広すぎる。200万~400万。400万~600万。600万~800万、800万~1000万、1000万~1500万、1500万以上と分かれているが、たとえば200万の人も、400万の人も、選択肢は200万~400万を選ぶことになる。そのため年収で検索するのは確実ではない。そんな感じで条件を入力して検索していく日々。結局結婚相手を見つけるのは、条件に当てはまる人なのだろうか?

男も女も、自分の自由な時間が欲しいのはわかる。ただ、家族が出来て幸せな日々の中にある自由な時間とは比べ物にならないんじゃないかと思う。

パートナーがいて、子供がいて、毎日充実していたら、世界も広がると思うのは、夢見ガチ子なのだろうか?

女性の婚活は30代がピーク。男性の婚活なら早くて30代後半から50代前半とのデータを見て愕然。婚活市場に出たら、年下はありえない?年収を重視したら40代?

でも妥協はしたくない。価値観も大事。将来の安定も大事。健康な人がいいし、子供も欲しい。

女子は年を重ねると、身の回りのお世話にもお金がかかる。化粧品も服も、20代のころと同じというわけにはいかないし、体のメンテナンスも。

男性に求めるだけでなく、自分磨きも怠らない。なのにステキな人に出会わないのはなぜ?

自分を磨きながら今日も婚活に勤しむ。

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