af0100011925

「婚活空回り系女子」の誤った男性観

「婚活空回り系女子」は、とにかく男性に対して「画一的」「表面的」に捉えてしまう傾向があります。その為、どうしても目の前にいる相手に対して「その人が持つ独特の趣味」について頓着しない傾向があるようです。

 

○「婚活空回り系女子」は、男性を表面的に捉えがち

例えば、「男性は基本的にハンバーグが好き」と書かれているマニュアルがあるとします。このような時に、「婚活空回り系女子」は、何も考えずにハンバーグを作ってしまいます。しかし、結婚できる女性の場合には事前に相手の好みなどを聞いて、それに応じた料理を作るものです。「婚活空回り系女子」は結婚願望が強いあまり、男性のことをじっくり考えずに行動に移してしまうことがあるようです。そこで、このような考えの背後にある男性観について考えていきましょう。

 

1、「男なんて単純」と思っている。

確かに、男心は全体的に女性より単純だということは認めます。しかし、「男心は単純だから」と考えて、恋愛マニュアルの通りにやれば男性を落とせると考える女性は、そんな男性よりもっと単純だと言えます。「婚活空回り系女子」は、男性を「大同小異なもの」と考えてしまう傾向にあり、「誰に対しても共通で有効なアプローチ」があると思っている可能性があります。その為、「この男性には、このように接しよう」と考えることが出来ずに失敗してしまうことがあるようです。

 

2、女性ファッション誌の「モテる服装」をうのみにする。

女性ファッション誌の「モテかわ系の服装」というのは、かなり最大公約数的に作られています。また、当然ですが「女性が『かわいい』と思う服装であること」が前提にあるため、男性の好みとは微妙に異なることがあります(アイドルグループの服装などは、女性から見れば変だと思うのも、それが理由でしょう)。しかし、このようなことを十分に考察せず「こういう格好を男性は好むのか」と単純に考えてしまい、結果として失敗してしまうのが、「婚活空回り系女子」の特徴と言えます。

 

3、男性はみな「良妻賢母」を求めていると思っている。

今ではあまり言わなくなりましたが「良妻賢母」と言う言葉が昔はありました。確かにこのような女性は男性から人気が出ることでしょう。しかし、「良妻賢母」をアピールするあまり、自分の本来の持ち味を見せないようにしてしまうのは、あまり良くありません。そもそも最近は男性でも「自分を引っ張ってくれる子」や「すごい甘えん坊な子」が好きな人も増えてきたため、昔ながらの「良妻賢母」が婚活の場で必ずしも好かれるとは限りません。「家庭的であること」ばかりに捉われずに、自分の苦手なことははっきり苦手だと表現することも重要になります。

 

○まとめ

「婚活空回り系女子」は、結婚を急ぐあまり、考え方がステレオタイプ的になりやすい。そのため、つい偏った男性観を持ってしまうため、結婚が難しくなる。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone