af9920039215

「婚活空回り系女子」の特徴

私生活は充実しているが「あとは結婚だけできれば…」と悩んでいる30代女性は、「婚活空回り系女子」である可能性が高いです。さて、今回はこの「婚活空回り系女子」について考えていきましょう。

 

○婚活空回り系女子とは?

私生活では、楽しい趣味を持っていて友人も多く、また仕事の場でも周りから頼られる。けれども「結婚だけができない!」と悩んでいる行き遅れ女性は意外と多いものです。このような女性は、「好きな人がほしい」「素敵な恋愛がしたい」というよりも「結婚がしたい」という気持ちが強く、結婚を一種の「既婚者という称号を得るための行動」と思っている場合があります。この「婚活空回り系女子」の特徴について考え、自分にそのような特徴があるのかについて考えていきましょう。

 

1、結婚後の家庭像をあまり考えていない。

「婚活空回り系女子」の場合、「結婚したい」と思う気持ちが強い反面「結婚後にどんな生活を送りたいか」ということについては、あまり頓着していない傾向があります。そのため、お見合いなどでも「相手に気に入られよう」と気配りはするけれども「将来、この人とどう生活していくのか」について話すことをおろそかにしてしまい、「この人、気配りはできるけど自分と結婚する気はないのかな?」と誤解されてしまい、行き遅れの原因となってしまうことがあります。

 

2、婚活に積極的だが、一貫性がない

「婚活空回り系女子」の場合には、ほかのタイプとは異なり、あまり男性についてうるさく言うことがありません。しかし、その反面「結婚すること」が目的となってしまい、一貫性のない行動に出てしまうことがあります。例えば、最初はお見合いパーティ、次は街コン、次はネットといった形で、次から次に新しいものに手を出していくのですが、どれも中途半端な結果に終わってしまうことが多いのが特徴です。

 

3、周りから強いプレッシャーを受けている。

「婚活空回り系女子」は、結婚することを「自分の価値を高めるもの」と思う傾向にあります。この背景には「家族や職場からの圧力」などがある場合が多いものです。もしも家族が「あんたももう結婚しなさいよ」といった文句を言うことが多いのであれば、そのプレッシャーから逃れるために「既婚者」という称号を得ようとしている「婚活空回り系女子」の可能性があります。

 

○まとめ

「既婚者」になることのメリットは非常にたくさんあります。しかし、この「既婚者になる」ことを第一の目的として婚活を行う女性は、不思議と行き遅れてしまうことはあります。このような「婚活空回り系女子」になっていないのか、しっかりと自分を見ることは重要になります。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone