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「ナンバー2系女子」のデートでのポイント

ナンバー2系女子の場合には、デートなどでも自分が尽くしてばかりなのに、失敗してしまうことが多くあります。そのため、デートをする際にも注意することがいくつかあります。

 

○「楽して好意を得ようとする」ことは絶対に避けること。

たとえばですが、デートなどですぐにセックスをさせてしまったり、お金をこちらが払ったりすること。これは厳しい言い方ですが「楽をしたい」という気持ちの表れでもあります。すなわち、言葉で相手を楽しませたり、デートプランを考えたりなどの行動が苦手だから、代わりのことで相手から「自分を好きになってもらいたい」という気持ちの表れでもある場合があります。そのため、多少難しくてもデートの時などでは工夫を凝らして「自分を大事に思ってもらえる」ようにふるまうことが重要になります。

 

1、キスするときなどにはしっかりと言質をとる。

まず、意外と有効なのがこの方法です。これは、女性は「自分の気持ちに正直にありたい」と思う傾向がありますが、男性はむしろ「自分の言ったことに正直でありたい」と思う生き物だからです。そのため、キスするときなどには「結婚を前提にしている人とじゃないといや」とはっきり言ってしまうことで、相手が「なら、結婚を前提にするよ」という気持ちになることでしょう。

 

2、気配りは「さりげなく行う」ことが重要。

「尽くすタイプ」に見えて見返りを誰よりも期待しているのが、実はこの「ナンバー2タイプ」です。そのため、気配りなどについても「私って、すごいいい子でしょ?」とほめてもらいたい態度を出してしまうことが多いものです。例えば、お店の予約を行う際に一番いい席をとっておくなどのちょっとした気配りは、相手に対して過剰にアピールしないようにすることが重要です。そうして「もしかして、俺のために?」と思わせることで、相手にいい印象を与えることでしょう。

 

3、デートなどでは「やってあげた」という気持ちを出さない。

「ナンバー2系女子」は、基本的に好きな人に尽くすことが多いもの。そのため、デートプランなども自分で考えます。しかし、それが逆に「これだけやってあげたんだから喜んでくれてもいいでしょ?」というプレッシャーを無意識のうちに相手に与えてしまうことになりかねません。そこで、逆に「一緒にデートができたことがすごいうれしかった」といった形で相手に感謝するように心掛けることが特に婚活などの場では重要になるでしょう。

 

○まとめ

「ナンバー2女子」は、尽くすタイプに見えて意外とわがままな部分があるもの。特に、自分の気配りや配慮を「ほめてほしい」と思ってしまうところがあるので、まずは婚活の場では、その気持ちを自覚することが重要になる。

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