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「ナンバー2系女子」の持つ、誤った男性観

「ナンバー2系女子」の男性観は、基本的に「少女漫画的展開」に縛られている場合があります。そこで、今回は具体的にどのような「誤った男性観」を持っているのかについて考えていきましょう。

 

○「ナンバー2系女子」は、少女マンガや乙女ゲーム的な男性観を持っている。

「ナンバー2系女子」は、言ってしまえば現実の男性について無意識のうちに「尽くしていれば、いつかはどんな相手でも自分を本命にする」と思っている傾向があります。即ち、少女マンガや乙女ゲームのように「最初は好感度が低くても、いずれは高まり、結婚できる」と考えてしまう傾向があるようです。しかし、キャバクラ嬢にいくらつぎ込んでも結婚できるとは限らないのと同様に、婚活などでも「尽くせば必ず応えてくれる」と思わないことが重要になります。

 

1、尽くしていけば、いつか自分を選ぶと思っている。

ゲームなどでは、女性がアプローチを行っていくと、次第に好感度が上昇して最終的には本命になれるという展開が基本です。しかし、現実の世界では残念ながら、「最初から好感度が上がらない設定にある男性」と言うものの方が圧倒的に多いものです。その為、婚活などでもいくら尽くしても振り向いてくれない男性に対して「これで好感度が少し上がったはず…」とポイント制のような考え方で男性に対して接している場合があります。

 

2、体の関係を持てば、恋人になれると思っている。

はっきり言ってしまえば、男性は好きでない相手でも「体の関係」を求めるものです。しかし、「ナンバー2系女子」は、「肉体関係さえ持てば、相手も自分のことを好きになるはず」と思うものです。その為、「体の関係だけで良いから」などと言いながらも、その後「もっと私のことかまってよ!」と、より相手に対して求めてしまう傾向があります。残念ながら少女漫画のように「男性は、一度抱いた女性を絶対に大事にする」と言う展開は、婚活などでは必ずしも当てはまらないということは覚えておいて損は無いでしょう。

 

3、その人の「隠された内面」を分かった気になっている。

断言しても良いのですが、少女マンガに出てくる「女癖の悪いキャラ」は、例外なく「根は一途で純粋」なものです。このような「隠された内面」に気づけたヒロインがそのキャラと恋愛関係になるのが王道です。しかし、現実の男性の場合には「根は利己的だが、一途で純粋な一面があるふりをしている」と言う場合の方が多いものです。これに引っかかって、「この人の内面を知ってるのは私だけ」と思い、良いように振り回されてしまう場合が多いのが「ナンバー2系女子」の特徴と言えます。

 

○まとめ

「ナンバー2系女子」は、自分の好きになった相手に対して少女マンガ的な幻想を持ってしまうことが多いようです。その為、好感度をパラメータで考えたり「隠された一面」を分かったつもりになってしまうことで失敗してしまうのでしょう。

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