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「ライフスタイル系女子」の持つ、誤った男性観

「ライフスタイル系女子」は、基本的に自分の趣味に理解がある男性を好みます。しかし、この「趣味に対する理解」について、男性と女性の間で認識に齟齬があるので、上手くいかないことが多いのでしょう。

 

○「自分の趣味に付き合ってくれる男性」の意味を勘違いしている「ライフスタイル系女子」

「ライフスタイル系女子」は「自分の趣味に理解がある男性」を好んでいると言います。しかし、この捉え方が男女間で違うため、婚活で上手くいかないと考えることが出来ます。例えば、どんなに「君の趣味は素敵だね」と言う男性が居たとしても、彼があなたのプライベートの時間まで奪ってしまうような人だった場合には、きっとNG判定を出すと思います。そこで今回は、「ライフスタイル系女子」の男性観について、このような問題も含めて考えていきましょう。

 

1、自分の趣味の話にはずっと付き合ってくれると思っている。

まず、「ライフスタイル系女子」は、自分の話をすることが非常に好む傾向があります。特に自分の趣味の話であれば、いくらでも話せると思います。最初のうちは相手も興味深く聞いてくれると思いますが、これは「あなたに好意を持っているから聞いてくれている」のです。逆に言えば、相手がこちらに対して少しでも冷めてしまうと、「つまらない話しかしないな」と思われてしまい、失敗に終わってしまうことがあります。相手の反応をみながら、楽しそうにしているのかを見ると良いでしょう。

 

2、「趣味に理解がある」の意味をはき違えている。

男性の考える「趣味に対する理解」とは、「自分の要求にある程度応えてくれること」が前提にあります。その為、どんなに「趣味に理解がある男性」であっても、デートを何度もすっぽかされたら怒りますし、趣味の集まりに参加すると言って自分をかまってくれない女性は嫌う傾向があります。逆に「ライフスタイル系女子」は、「趣味に対する理解」について「自分の『デートのための時間』以外の時間を一切奪ってこない男性」だと思う傾向にあるため、婚活ではミスマッチが起きてしまい、失敗となるのでしょう。

 

3、「強い男」を「自分を一切頼らない男」と思っている。

最後に、「ライフスタイル系女子」はお互いのプライベートを出来る限り侵害しないようにします。その為、自分の生活リズムを乱すような男性はあまりすきではない傾向にあります。その為、「辛いときに自分を頼ってくる男性」を「弱い男性」と判断してしまい、嫌ってしまうことがあるのではないでしょうか。強い男性でも、あなたを信頼していれば頼ってくるでしょう。婚活の場では特に、相手がどんな状況にあるのかを考えながら、「自分の時間を少し使ってあげても良いかな」と思う寛容さがあれば、より上手くいくことでしょう。

 

○まとめ

「ライフスタイル系女子」は、自分の世界を大事にするあまり、恋人にもそれを邪魔されることを過剰に嫌う傾向がある。そのせいで、お互いに不快な思いをさせてしまい行き遅れることがあるため、注意が必要になる。

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