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「感性不足系女子」の口癖

「感性不足系女子」は物事に対してとにかく「理屈」で考えてしまうところがあります。そのため、日ごろの態度でも、気持ちを素直に表現しない特徴があります。

 

○「感性不足系女子」はとにかくクールにみられる!

いわゆる「感性不足系女子」の特徴は前回説明したように、「物事に対して素直に喜んだり悲しんだりする能力が足りない」ということです。これによって、相手から不快な気持ちにさせてしまったり、「性格が合わないな」と思われてしまう傾向があります。言い換えれば「大人びている」のではなく「こまっしゃくれている」という特徴があるといえばいいかもしれません。そこで、自分が「感性不足系女子」かどうかについて、日ごろよく使う口癖から判断してみましょう。

 

1、「それで、何がいいたいの?」

「感性不足系女子」はとにかく物事に意味を求めたがる傾向にあります。そのため、「意味はないけど面白い話」に興味を示さない場合が多いです。話をする時なども、単に「今日有名人の○○にあったの!」と言ってきた相手に対しても「それがどうしたの?」などと聞いてしまいます。もしもあなたがこのような口癖を持っていたり、連絡事項以外のメールには返信すらしないタイプなら「感性不足系女子」である可能性が高いです。

 

2、「男性に媚びる女性は大嫌い」

確かに男性に媚びる女性というのはいい気分はしないでしょう。しかし「感性不足系女子」の場合には「男性を喜ばせる行為全般」を媚びる行為として認識してしまい、それが原因で行き遅れる傾向があると考えられます。例えば、男性がくだらないギャグを言って場を凍らせたときや、仕事で失敗して落ち込んでいるとき。こういう時に励ましてあげるような「思いやり」ですら「媚びる行動」だと考えてしまい、何もしないうちに若い女性社員に奪われてしまい、気が付いたら自分だけ行き遅れるということも多いのかもしれません。

 

3、「頭がいい人と付き合いたいな」

前述のとおり「感性不足系女子」は相手との情緒的な交流が苦手なので、婚活でも「理屈で物事を話す人」を選びたがる傾向にあります。むしろ、情緒が豊かでよく笑うような男性を「頭が悪い人」と判断し、敬遠する傾向にすらあることでしょう。しかし、実際には「理屈でしか物事を語れない男性」はとっつきにくいものです。そのため、「理屈で物事を話すけど、好印象を受ける人」という非常に狭いストライクゾーンで男性を絞り込むことになってしまうため、行き遅れの原因となるのかもしれません。

 

○まとめ

「感性不足系女子」は、物事に対して何にでも「意味を求める」他、相手を喜ばせる行動を否定的に考えがち。また、婚活におけるストライクゾーンも狭くなるため、どうしてもいい男性に巡り合えなくなる。

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