af0020000114

「感性不足系女子」の特徴

「男ってみんな若けりゃいいのね」という30代女性は、実は若い子に比べて単に「感性が足りないから」という理由で行き遅れている可能性が高いです。さて、今回はこの「感性不足系女子」について考えていきましょう。

 

○感性不足系女子とは?

人間は年をとるごとに落ち着きを持っていきます。しかし、これはある意味で「大人っぽく成熟する」ということでもありますが、逆に言えば『素直な感情表現ができなくなる』ということにもなります。一方で、若い子は非常に素直に感情表現をします。実は、このような「女性の内面」を多くの男性は好むものですが、「感性不足系女子」はこのような男性の心の機微を見ておらず「男って若い女が好きなだけなのね」と勘違いしてしまいます。さて、ではこの「感性不足系女子」とはどのようなものなのかについて今回は解説します。

 

1、物事に対して動じない。喜ばない。

一言でいえば「ゴリラ系女子」とでもいうのでしょうか。何かあったとしても「ふーん」で済ませてしまうような特徴が「感性不足系女子」にはおおくみられます。確かに人間年を取るとたいていのことでは驚かなくなるものです。しかし、相手が喜ばせようとして何かしてくれたにも関わらず「あっそう。ありがと」だけで済ませてしまっては、相手はいやな気分になってしまうでしょう。相手が楽しいときにはこっちも楽しむ、相手が悲しいときにはこっちも悲しむ。こういう交流が婚活以外の場でも非常に苦手なのが「感性不足系女子」の特徴です。

 

2、恋人との情緒的な交流が大嫌い。

若い女の子を見ると、たいていの場合男性にべたべたと甘えています。男性などにはこのようなボディタッチが有効なのは心理学的にも立証されてますが、こういう「感情を丸出しにする行為」を「感性不足系女子」は非常に嫌う傾向にあります。例えば「頭撫でられるの大嫌い」「人前でキスなんてとんでもない」「甘ったれる男性は絶対に嫌だ」と思うなどです。とにかくこのような相手と「恋人っぽい触れ合い」を行うことを避け続けていくうちに相手から「この人は、俺のことが嫌いなんだな」と思われて去って行かれ、行き遅れることになりやすいのがこの「感性不足系女子」の特徴です。

 

3、やたらと評論家ぶる

これを読んでドキッとした人も多いのではないでしょうか。「感性不足系女子」は、ものごとに対して何にでも「理屈」で判断しがちです。例えば婚活以外の場、例えばきれいな絵画を見たときにも「なんか、こう言う色合いっていいよね」といった率直な感想を述べる若い子を見下し「この時代における作者の精神状況は~」などと評論家のような分析を行ってしまいます。

 

○まとめ

男性は実は「若い子」ではなく「感性が豊かな子」を好んでいる場合が多い。だが、「感性不足系女子」はそこに気づかず、男性が自分に振り向かない理由を「年齢」のみに帰属させてしまっている。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone