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「自己中系女子」が男性を選ぶ際のポイント

「自己中系女子」の場合には、異性を選ぶときの基準が高すぎることが婚活でうまくいかない原因になります。そこで、行き遅れないためには、どのような点に目を向けるとうまくいくようになるのかを解説します。

 

○少し見方を変えれば、より相手のことが良く見えてくる。

「自己中系女子」の場合は、どうしても「こういう人じゃないといや!」という観念に凝り固まっていることがあるため、その条件を満たさない相手を嫌う傾向にあるといえます。確かに、婚活において一定の「こだわり」を持つことは、素敵な結婚生活を送るためには重要な要素となるでしょう。そこで、この「こだわり」を少し見直せば、より自分のストライクゾーンが広がり、相手のことが良く見えてくるようになるものです。今回は、行き遅れないために重要なポイントを解説します。

 

1、年収よりも「お金の使い方」に着目する。

正直、「自己中系女子」は年収にこだわるところがあります。しかし、おそらく重要なのは「年収が高いこと」ではなく「結婚後、自分が豊かな生活ができること」のほうではないでしょうか?仮に年収が高くとも、浪費癖のあるような男性とは結婚したくはないと思います。そこで、年収が多少低くても「お金を節約して上手に使っている男性」であれば、案外年収の高い人と生活するよりも優雅な生活を送れるかもしれません。

 

2、できていないことより「できていること」に着目する。

「自己中系女子」は、どうしても婚活で相手のことを見ていく時、「減点法」で物事を考えて行ってしまうものです。しかし、実際にはその相手には「できていないこと」よりも「できていること」のほうが多いのではないでしょうか。たとえば、多少気配りは足りないけど真面目で誠実だったりするような人もいるものです。このように「ダメな部分」ばかり見て相手を比べるのではなく「いい部分」を見て相手を選ぶようにすると、婚活でもうまくいくことでしょう。

 

3、学歴よりも「話しているときの印象」に着目する。

確かに、学歴は高いほうが「頭がいい」と思うかもしれません。しかし、実際には学歴が高くとも社会性が欠如していたり、あまり人の話に興味を示さないような方も多いものです。また、経済的な事情から学歴が低いような方も意外と多いもの。そのため、婚活では相手の学歴だけでなく相手と「話した時に楽しいか否か」などの直観で相手を選ぶのもいいかもしれません。

 

○まとめ

「自己中系女子」は、男性を選ぶ際に「ダメなところ」や「客観的な条件」にばかり目を奪われることがある。そのため、相手のことをしっかりと見ることで「自分の欲求を満たせる相手なのか」について考えることが、行き遅れにならないためには重要。

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