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「自己中系女子」が持つ、「誤った男性観」

人間には往々にして「異性に対するとらえ方」に違いがあるものです。そこで今回は行き遅れやすい「自己中系女子」が持っている男性観について、どのようなものがあるのか考えていきましょう。

 

○「自己中系女子」は、男性に対して持つ幻想が強い。

例えば、乙女ゲームの男性を見てみると分かると思います。彼らは顔と頭が良く、性格が良くて異性に大人気。ですが主人公一筋で浮気することは無いと言った男性像になります。しかし、残念ながら現実にそのような男性は居ないものです。「自己中系女子」は、自分の持つ「好みのタイプ」を普通だと思い込んでいるものですが、その「普通」の基準が人とかけ離れているため婚活に失敗、結婚が出来ずに行き遅れてしまうことが多くあります。そこで今回は、「自己中系女子」の持つ、男性観について考えていきましょう。

 

1、「普通」の基準が「非の打ちどころのない男性」である。

「自己中系女子」は、大抵の場合好きな人を「普通の人なら良い」と言います。しかし、実はこの「普通」と言うのが厄介なもので、「顔も年収も平均以上、優しくて誠実で浮気をしない、それでいて面白くて一緒に居て退屈しないうえ、ファッションもそれなりにセンスが良い」と言う人のことを「普通」と思うことが「自己中系女子」には結構多いものです。このような「非の打ちどころのない男性」は、正直婚活を行うまでもなく、20代のうちに若い女性と結婚してしまうことになるため、難しいことでしょう。

 

2、「リードしてくれる男性」の基準が非常に高い。

同じく、「自己中系女子」は、「リードしてくれる男性」を好むものです。しかし、この「リードしてくれる」の基準も「こちらが何も言わなくても、自分が最高に楽しめるデートプランを作ってくれて、代金は相手もち。勿論向こうはこちらを嫌がらせる要求はしない」と言ったものである場合があります(さすがにこれは極端ですが)。こちらから歩み寄る姿勢を見せることで、より相手もこちらも楽しめるようなデートになることでしょう。

 

3、今まで「ろくな男に出会ったことがない」と思い込んでいる。

最後に、このような理由から「自己中系女子」は、「今まで自分が好きになれる男性に会ったことが無い」と思い込み、「自分には男運が無い」と勘違いしている場合が多いものです。今まで、自分がNG判定を出したレベルの男性と周りの女性が結婚して言っていることを考えずに、このような発言を行っていることから、周りからは「自己中だからモテないんだよ」とあらぬ誤解を受けることになってしまいます。

 

○まとめ

「自己中系女子」は、婚活において自分が口にしているよりもはるかに高い基準を相手に求めていることに自覚していない場合が多い。その為、具体的に自分が持つ男性観をしっかりと自覚することが重要。

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