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「自己中系女子」は、この「あたりまえ」を直そう

自己中系女子には、日常生活において独特の「クセ」を持っています。このようなクセを本人は「あたりまえ」と思っているのですが、実は周りから受け入れられない場合が多いものです。そこで今回はどのような「あたりまえ」を持っているか考えましょう。

 

○「自己中系女子」の持つ習慣は?

人間には多かれ少なかれ「クセ」があります。その中でも「自己中系女子」の持つクセは、「相手を尊敬することが苦手」であるということだと言っても良いでしょう。本人には自覚は無く、別に自己中だと思っているわけでもないのですが、なぜか周りからは「上から目線」「自分勝手」と思われてしまうことで、婚活をしても良縁に巡り合えないという可能性があります。そこで今回は「自己中系女子」の持っている「あたりまえ」について考え、行き遅れる理由について考察していきましょう。

 

1、相手を評価する癖がある。

人間と言うのは「さすが」「すごいね」と言うとほとんどの人は喜ぶものです。しかし、いわゆる「自己中系女子」の場合には、なまじ自分の能力が高いせいもあって、「自分よりも能力が高いことを認めない」場合が多いもの。即ち、婚活に限らず仕事などでも「君のそれは○○だよね」「結構すごいんじゃない?」などと、他者に対して評価的な口調になってしまうことがあります。しかし、このような口調は相手からは「偉そうだな」と思われてしまいます。

 

2、自分に正直になれない。

「好みにうるさい女性」が結婚できないかと言えば実は誤りです。実際に、好みが非常に強い場合であっても結婚できた方は多くおります。しかし、「好みはうるさいのに、自分の好みを正直に自覚できない」と言うのであれば、周りからは「せっかく紹介したのに、いつも断るなんてわがままだな」と思われ、結婚は難しくなります。人間なのですから、好みがあるのは当然です。問題は、自分が具体的に「どんな相手なら許せるのか、許せないのか」の好みをはっきりと自覚していないため、婚活でも周りからの紹介とミスマッチが起きてしまい、行き遅れる要因の一つになります。

 

3、親と恋人を比較してしまう。

もしかしたらあなたの持っている「こだわり」などは親の世代からすればあたりまえかもしれません。それに、あなたの父親が非常に紳士的であれば、当然相手にもそのような特徴を求めることだと思います。しかし、これは「お母さんの手料理を求めるマザコン男」と同様に、相手に嫌な気分をさせてしまいます。社会人歴30年の親と、婚活で出会った10年そこそこの男性をむやみに比較するのは、気の毒です。

 

○まとめ

「自己中系女子」の持つ「あたりまえ」は、社会から見れば「わがまま」「偉そう」と思われてしまう傾向にある。そこで、このような「あたりまえ」を持っているのであれば、婚活では十分に注意する方が良い。

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