af0100000061

「自己中系女子」の口癖

「周りにいい男がいない」という言動の他にも「自己中系女子」には様々な口癖があります。そこで今回は、どのような口癖を持っているのかについて考えていきましょう。

 

○「自己中系女子」は周りへの不満が強い!

いわゆる「自己中系女子」が婚活をしても行き遅れる理由には様々なものがありますが、一番の理由は「相手に求める基準が高すぎるせいで、相手がしっかりと見えていない」ということと、それを自覚していないことでしょう。しかし、こう言ってもなかなか「私は『自己中系女子』なんかじゃない!」と言いたくなってしまうもの。そこで、今回は「周りに良い男性がいない!」以外に、具体的に行き遅れやすい「自己中系女子」がどのような口癖を持っているのかについて考えていきましょう。

 

1、「○○するなんて信じられない!」

一番多い口癖はやはりこれだと思います。「自己中系女子」の特徴としては、ちょっとしたことであっても相手のことを許せないというものです。確かにDVやギャンブル中毒など、「さすがにこれだけはNGだろう」と思えるような特徴を持つ男性はいるものです。しかし、「自己中系女子」の場合には、日ごろの極めて些末なこと(食べ方が汚い、友人が少ないなど)であっても「これはNGだな」と厳しい目線で見てしまう傾向があるのでしょう。

 

2、「別に私はどっちでもいいよ?」

これもまた多い口癖です。これは一見すると相手にすべてを任せるやさしさのようにも見えますが、これは実際には「自分では何も決めないけれど、評価だけはする」というものです。つまり、トラブルなどが起きたときに「一緒に解決しよう」とは思わずに相手に全部任せて「やっぱりこの人は頼りないな」と決めつけたり、デートプランを全部相手任せにした挙句に「この人とは性格が合わないな」と考えてしまうようなことが多いといえます。

 

3、「よくそんな人と付き合えるね。」

最後に、こういった「相手の恋人を馬鹿にするような言動」も多いものです。これは「相手に対する要求水準の高さ」が恋人以外にもあたるからでしょう。このような特徴を持っていることによって、友人からも「偉そうな人だなあ」と思われてしまい、良縁を逃して行き遅れてしまうところも、この「自己中系女子」の特徴といえます。

 

○まとめ

相手に対する要求水準がいびつに高いのが「自己中系女子」の特徴である。これは恋人だけでなく「友人の彼氏」などに対しても働いてしまうため、婚活に限らず普段の人間関係でも周りから悪い印象を受けてしまうことがある。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone