gf1420096695

「自己中系女子」の特徴

いつも「周りに良い男性がいない!」と嘆いている30代女性は、実は「自己中系女子」である可能性が高いです。さて、今回はこの「自己中系女子」について考えていきましょう。

 

○自己中系女子とは?

30代女性で未婚の方は大きくその口癖から5パターンに分類することができますが、そのうちの一つがこの「自己中系女子」になります。これは簡単に言うと、「常に自分の理想ばかりを追っていて、そこから少しでも外れるとどうしてもその相手を好きになれない」という方のことです。このタイプの厄介なところは、周りからは「高望み」と言われているにも関わらず、本人にはその自覚がないということです。そこで今回はその「自己中系女子」が婚活で失敗する理由について考えていきましょう。

 

1、口では否定する癖に見た目にこだわる。

いわゆる「自己中系女子」はプライドが極めて高いものです。そのため、「自分は人間の内面をきちんと見ることができる」と思い込んでいるのですが、実際には相手を顔や年収などの条件で決めてしまうところが多いものです。そのため、周りに対しては「見た目は別にいいから、中身のある男性を紹介して」といいますが、実際に紹介されると断ってしまう傾向があります。このような婚活における考え方のずれが、行き遅れの原因になるのでしょう。

 

2、相手に求める基準点が高すぎる。

これもまた「自己中系女子」に多い傾向があります。これは簡単に言うと「恋人に対して要求する水準が非常に高く、そこから一か所でも外れるとNG判定を出してしまう」というものです。具体的には、「デートで割り勘にされた」「飲みに誘われた場所がチェーン店だった」などの極めて些細なことであっても「気配りが足りない人だ」と(自分のことを棚に上げて)考えてしまう傾向があります。このような婚活での行動が「自分をお姫様扱いしてもらわないといや」と思われ、自己中だと思われてしまうのでしょう。

 

3、「自分には男を見る目がある」と思い込んでいる。

そして最後にこれが一番難しい問題なのですが……。「自己中系女子」は自分のことを「男を見る目がある」と自分では思い込んでいる場合が多いものです。実際には「ちょっとしたことが気に入らずに文句ばかり言う」というだけなのに「ちょっとしたことから相手の性格を細かく査定できる」と考えているのかもしれません。例えば、ちょっとデートに遅れただけなのに「だらしない人だろう」と判断したり、帰りの交通費を出してくれなかったことを見て「ケチな人だ」と判断してしまうなどです。

 

○まとめ

相手のちょっとした言動も気にしてしまい、ちょっとでも気に入らない行動をとるとNG判定を出してしまう「自己中系女子」は、自分では「男性を見る目がある」と思っている。そのため、婚活などではなかなか周りに「いい男がいる」と思えず、行き遅れてしまう。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone