Couple On Unsuccessful Blind Date In Restaurant

結婚後に本性をむき出すタイプの口癖

結婚する前には普通にやさしい人だったけれども、結婚後にいきなり本性をあらわにしてしまうような人はいます。そこで、相手が猫を被っているのかどうかについて知るために、相手の口癖から判断する方法を紹介します。

 

○今のあなたのお相手は「猫かぶり」かも…?

恋愛というのは言ってしまえば「だましあい」の上に成り立ちます。そこで、結婚する前にはどんな方でも良妻賢母であるように見えたり、ジェントルマンだったりするように見えるものです。しかし、結婚してから急に横暴になったり支配的になったりするような場合も多くあります。そこで、今回は、相手の口癖から「結婚後に支配的になる可能性が高い人」について考察してきましょう。

 

1、「そんなことも知らないの?」

この発言が多い人は、まず支配的な性格といってもいいでしょう。この発言の裏には「自分は相手よりも優秀な人間である」ということをアピールしたい気持ちが含まれている可能性が高いからです。もしくは一見親切そうに「ここはこうしたほうが良いよ」といういい方で、こちらに指導してくるタイプも似たようなことが言えます。このような発言が見られたら、注意することが重要です。

 

2、「誰だってやっていることじゃない」

これも注意したほうが良いでしょう。この発言の裏にあるのは「自分がやることにいちいち口を出さないでほしい」という気持ちの表れだからです。言い換えれば「自分のやることに対して、ほかの人は文句を言わないでほしい」ということでもあります。このような発言がある人は、おそらく結婚してからも「世間の常識(本当はその人の勝手な言い分)」を盾にして、自分の意見を無理やりにでも通そうとする可能性が高いです。

 

3、「○○さんは良いなあ…」

すぐに他人をうらやむような発言をする人も、将来は「支配的な人」になることが多いといえます。このような発言をあなたの前でするということは、すなわち「あなたに、もっと幸せにしてほしい」という気持ちの表れでもあるからです。そこで、このような発言が現れたのであれば、子どもなどにも「○○君は毎日帰ってから2時間勉強するそうよ」といった具合に話をするかもしれません。

 

○まとめ

支配的な人と結婚をすると、あなただけではなくあなたの子どもまで、つらい思いをする可能性があります。このような口癖を持つ人がすべて悪いわけではありませんが、相手の「猫かぶり」にだまされてひどい目に合うことがないようにしてほしいなと思います。

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