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相手の顔写真がないために作り上げられた、私の勝手なイメージ像

サイトで相手の自己PR文を読んでいると、みんないいことを書いているので、ステキだなぁと思える人が多く、顔写真がないと余計に自分のイメージで、良くも悪くも相手像を勝手に作りあげてしまいます。

ユーブライドで出会った35歳、自動車製造業のYさん。

顔写真はなかったですが、隣の県に住んでいて、私が大好きなドイツでの海外勤務の経験もあり、仕事での充実度も高く、休日はドライブや、旅行、アウトドアなどのアクティブな趣味から、読書や料理などと幅広く、生活を充実させていて、そんなYさんが眩しく見えました。Yさんからのメッセージで、やり取りが始まり、休日の過ごし方や趣味の話で共通点を見つけて、メッセージ交換を楽しんでいました。

10日ほどのやり取りで会うことになり、お互いの中間距離より、少し私の地域よりの場所で食事をすることになりました。カフェでの対面、期待とドキドキでYさんを待ちました。少し遅れてきたYさん、一目見て、私のイメージがガラガラと崩れていきました。

私は勝手なイメージで、爽やかな好青年を思い描いていたのですが、Yさんは、髭の剃り方が中途半端で、よれてシミがついたシャツに、お腹周りのボタンがはち切れそうになっている。一言で言うと、清潔感がない。ガッカリしながらも、仕方がないので、食事をとりながら、会話しました。話の内容などは、違和感はないものの、男性だらけの職場の影響からか、女性への配慮に欠けるYさん。食事中も食べ方が汚く、口に物が入っているのに、おかまいなしに口を開けてよくしゃべるので、自然と視線が自分の頼んだ食事だけを見るようになってしまう。美味しいはずのご飯が美味しくなくなる。

耐えられなくなって、食事を終えたら逃げるように解散をして帰りました。メールで、Yさんに好意がないことを伝えましたが、特にYさんも私に好意がなさそうだったので、さよならできました。

やっぱり顔写真がないと、自分の勝手なイメージが先行して、そのギャップに落胆しやすいかもと思ってしまいました。

顔写真は大事ですね。

イケメンである必要はないけど、顔写真の印象は、PR文と同じくらい、相手の印象を大きく左右するものだと思いました。

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