af9920039163

相手との生活観の違いで描ける結婚生活は、苦労と我慢

メッセージをもらう人の自己PRを見ていると、年収600万以上の方も、意外と多い!

ユーブライドで私がちょっと気になった関西在住42歳のKさんは、年収が1000万でした。仕事は、大学職員、そして大家さんビジネスも手掛けていました。顔写真を載せていなかったのですが、私のPR文をちゃんと読んでくれていて、それに対してのメッセージをくれたので、誰にでもメッセージを送っていない感じが好印象で、連絡のやり取りをスタートしました。

わりと早い段階で、お互いの連絡先を交換して個別に連絡を取り合いました。

Kさんはサイトに載せていた私の顔写真と自己PR文で、私のこと理想の運命の人扱い。私と絶対に波長が合うと思います!と、ぐいぐいアタックしてくれていました。そんな様子に、私も悪い気はせず、しかも、私が幼少期に住んでいた場所の近くが、彼の職場の近くだったり、ちょっとした共通点のようなものがあると分って、嬉しくなり、メッセージのやり取りを楽しんでいました。けど、しばらくして電話で話してみると、価値観の違いに気づくことになりました。Kさんは、将来学校を創るという夢があり、そのために大家さんビジネスをしているようですが、贅沢は敵!と、いう考えが強烈にあります。食事も、服などの持ち物も安いものしかダメ、教育にはお金をかけてもいいけど、旅行や嗜好品にお金をかけるなんてとんでもない!と、言われました。さらに、「夢を実現しようと思ったら、夢のない生活をしなければならない。それでも、私と一緒になりたいと思われたら、あなたはきっと幸せになりますよ」と。うーん、Kさんと一緒になったら、幸せな家庭どころか、苦労と我慢で人生が終わりそう。そんなイメージしか描けず、すっかり気持ちが冷めてしまいました。生活観というのか、価値観の違いを痛感した人でした。これは、自分の価値観、理想の生活観を自己PR文にしっかり詳しく書かなきゃと学びました。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone