Happy couple on Valentine's Day in the park

口癖から相手の頭の良さを判断する方法3パターン

恋愛の相手ならば多少頭が悪い相手であっても気にすることは少ないと思いますが、もしも結婚相手を選ぶのであれば、やはり頭が良い人であることは重要になることでしょう。そこで今回は相手のちょっとした話し方から「頭の良さ」を判断するパターンを考えていきましょう。

 

○頭の良さを判断することは結婚後の幸せにもつながる!

一般的に人間は自分と同じ程度(高すぎても低すぎてもダメ)の知性を持った相手と結婚することを好むものです。しかし、一見したら「いかにも落ち着いていて、頭が良い人なんだろうな…」と思ってみても、実際には簡単にだまされたりするような性格の人でがっかり…ということは往々にして起こるものです。そこで今回は、相手の話し方から「頭がどの程度いいのか」について見分ける方法について考察していきましょう。

 

1、早口な人は、軽率なことが多いので注意!

一見すると話すのが早い人は、頭の回転が速く頭が良いようにみられることが多いものです。しかし実際には、「単に思いついたことを口にしなければ気が済まない」タイプである可能性もあります。あるいは一人でいることが不安であり「常にだれかと話をしていないと気が済まない」というタイプの可能性があります。そこで、浮気に走ったり簡単にだまされたりする可能性も否定できないので、注意するようにしてください。

 

2、「あれ」「これ」と指示語が多い人は物事を長い目で見られない!

会話の中に指示語が多い人がいます。たとえば「醤油とって」というべきところを「あれとって」というような方のことです。ある程度親しい人にこれを行うのであればまだわかりますが、初対面の人に対してもこのような指示語が多いのであれば、その人はおそらく物事を深く考えることが苦手なのでしょう。そのため、目先のことにとらわれ、物事をしっかりと見据えることができない…という可能性があります。

 

3、「ところで」が口癖な人は、他人への興味が薄い!

会話の中で「ところでさ…」といった形で話題を変えることが多い人は、正直なところ他人への興味が薄い可能性が考えられます。つまり、相手の話に興味がなくとにかく自分から話題を作っていかなければ気が済まない、そういうところがあるのかもしれません。

このような方であれば、結婚した後に自分をかまってもらえないということもあるかもしれませんので、注意するようにしたほうがいいでしょう。

 

○まとめ

相手のちょっとした口癖に、性格というものははっきり表れるものです。そのため、どのような口癖があるのかをよく考えながら接していくと、頭のいい相手と結婚することができることでしょう。

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