Female barista and two clients in cafe

思い切って声をかけるための3ステップ

意外に思うかもしれませんが、男性というのは相当モテる人であっても「女性から誘われた」という経験がある方はほとんどいません。そこで、逆にこちらから声をかけることは非常に重要なのですが…今回は引っ込み思案な人にお勧めの「声をかけるためのステップ」について解説します。

 

○現実には「逆ナンパ」をされた男性はほとんどいない。

「この人、すごいイケメン!」と思えるほどかっこいい男性であっても、実は「女性からアプローチされて付き合った」という人は少数派です。「肉食系女子」という言葉が流行していますが、実際には「出会いのきっかけも自分から声をかけて作った」という女性はほとんどいないことでしょう。そのため、自分から声をかけていくことができるは非常に大きなアドバンテージになります。ただ、引っ込み思案でなかなか声をかけられない人もいると思うので、「声をかけるための3ステップ」を解説します。

 

1、「失敗しても、メリットはある」と考えること。

女性は「興味のない男性に声をかけられる」ということは基本的に嫌うものです。しかし、男性の場合、よほどの場合を除いて「興味のない女性に声をかけられる」ということは気持ちのいいものです。そのため、仮にあなたから声かけをして失敗したとしても、あなたに悪感情を持つことはまずないことでしょう。そのように考えることが、まずは第一歩です。

 

2、緊張をほぐす方法を自分で考えておく。

一度も話したことがないような男性に声をかけることは非常に勇気がいるものです。そのせいで、やはり最初に声をかける際にはどうしても緊張してしまうことでしょう。そこで、たとえばアロマでも自己催眠でもなんでもいいので「これを行うと、気分がすっとする」と思えるような方法をあらかじめ見つけておき、いざ声をかける前にその方法を実践することが重要になります。

 

3、決行のときには事前に「下準備」をすることがお勧め

実際に、男性に声をかけるときには「あらかじめ、話すこと自体への緊張をほぐす」ことが重要になります。具体的には「家族に電話をして、なんでもいいから話す」などのちょっとしたことでもいいので行っておけば、おそらく他人に声をかけるときの緊張もほぐれることでしょう。精神的に力んでも、あまり得することはないので、「家族に声をかける」ような感覚でリラックスするとうまくいくでしょう。

 

○まとめ

女性の中には、自分から初対面の相手にアプローチを行うことができない方も多いものです。しかし、男性の場合には「初対面の女性から好意を持たれる」ことを嫌がる人はほとんどいません。そこで、緊張しないようにいくつもの方法を見つけておくことが、良い第一印象を与えるためには重要でしょう。

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