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いい出会いが増える「職場での態度」とは

職場などの「高年齢の独身女性」を見ていると、いくつかの共通点があります。そこで、このような方とは反対の態度をとることによって、「おばちゃん化現象」を防ぎ、いい出会いを増やすように努めることをお勧めします。

 

○「おばちゃん」と思われないような女性になるには?

なぜか、独身女性の方のほうが、既婚の女性よりも先に「おばさんくさい」性格になるように感じられます。この「おばさんくさい性格」というのをもう少し正確に訳すと、「目下のものを見下す態度をとり」「自己主張とわがままをはき違えており」「好き嫌いで仕事をする」というものでしょう。そこで、このような態度を改善することが「おばちゃん」から脱却することになり、職場での出会いを増やすことにつながります。

 

1、目下の人を「ほめてみる」。

人間は、年を追うごとにほめられる機会の減る人間ですが、同時に「人をほめる」ということもなくなります。特に、後輩や目下の人間をほめるということに抵抗を無意識に持っている女性も多いことでしょう。そこで、「仮に自分ができることであっても」相手のことをしっかりとほめることが重要になります。また、この時にも「君にしては上出来だね」などの嫌味な発言にならないように心掛けるようにするようにしてください。

 

2、「わがまま」と「自己主張」を間違えない。

女性向けのドラマなどでは、女性は大変自己主張が激しいものです。そこで30代の女性の場合、無意識にその影響を受けて、職場でも非常に自己主張をするようになる方は多いもの。しかし、その自己主張が「自分の権利を認めてもらうためだけのもの」であれば、周りからの評価は下がることでしょう。あくまでも自己主張は「理不尽な内容への反発」「組織全体の利益になること」などにとどめておくことが重要になります。

 

3、人を「好き嫌い」で判断しない

社会人として12年以上も仕事をしている方の場合、当然好きな人も嫌いな人も出てくるでしょう。また、この時期になれば新人でもないので、ある程度の裁量権は与えられていると思います。しかし、これを利用して「嫌いな人との折衝を人任せにする」というのも避けたほうがいいでしょう。むしろ、あなたが「嫌われている人」との接触を買って出るようにすれば「頼りになる人」と思われ、周りからの評価が高まることにつながります。

 

○まとめ

社会人として10年以上働いていると、後輩も増えてきますし、上司との年齢も近くなってきます。そのため、社内での裁量権も強くなると思いますが、それに甘えることなく「大人の女性」であることを常に意識しておけば、周りからも単なる「おばちゃん」ではなく、女性として見てもらえることになるでしょう。

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