happy young women with shopping bags in mall

「自分なんか…」と思わないための自信のつけ方

前回に引き続き、今回もまた「自信をつける方法」について解説を行います。「自分なんか…」と言うネガティブな気分を持ちやすい方は、ここに書いてある方法をためせば成長につながるかもしれません。

 

○コンプレックスがある女性は、どうしても魅力が下がってしまう。

見た目が可愛いのにすごく損する女性は多いものです。このような女性は基本的に「自分に自信を持っていない」ために男性に隙を突かれてしまうのでしょう。このようなことが無いように、常に女性は「自信」を持てるようにすることが非常に重要になります。そこで今回は、前回に引き続き「自信をつける」ための方法について解説を行います。

 

1、まずは「彼氏を作る」ことから始める。

なんだかんだ言っても、自信をつけるために一番重要なことは「成功体験」です。婚活の場合には「最初に結婚を前提として、理想の男性と付き合わないと」と思うかもしれませんが、それより大事なのは「彼氏をキープで良いので作ること」です。就活でも「内定を最初に取った人」が次々にほかのところも内定が出るのと同じです。このように、しっかりとした「成功体験」を積んでいくようにすれば、次第に自信がついて最終的な目標につけるでしょう。

 

2、寝る前に鏡に向かって「今日の良かったこと」を報告する。

人間は、大人になればなるほど周りに褒められる経験がなくなっていきます。その為、常に「自分で自分をほめるなどによって、自尊心を保つようにすることは非常に重要になります。その為「今日は嫌いな上司に怒られなかった。成長したかな」「好きな人にメールしたら、いつもよりも長い返信が返ってきたな」など、上手くできたことを報告してモチベーションを高めるようにすると、自身に繋がっていくことでしょう。

 

3、悩みがあれば図書館に走る

昔、ある小説でこんなことが書いてありました。「お前の悩みは、有史以来誰も思いついたことのないものなわけはない」と。これはほとんどの人にとっても同様です。そこで、何かコンプレックスがあるのであれば、図書館に走って「自分と似た境遇の人はいないか」と探してみることです。こうすることで「辛いのは自分だけじゃないんだ」と言う気持ちにも繋がるほか、そのコンプレックスの解消法を見つけて自信につながることでしょう。

 

○まとめ

人間は、自信がなくなると途端に魅力が半減してしまうものです。そこで、毎日の生活にちょっとしたアクセントを加えることによって、自信を維持・向上させることが出来るようにすることが重要になります。また、悩みがあるときには一人で悩まずに、図書館に走るなど工夫をすると、より良い婚活に繋がるでしょう。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone