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男性への上手な甘え方3パターン

昔からなぜか「甘える」と「依存する」を混同する人が多いものです。しかし、この二つは全く違うものです。そこで、今回はその二つの違いについて触れながら、異性に上手に甘える方法について解説を行います。

 

○「甘え」と「依存」は違う!

「ねえ、だっこして?」と、やたらと甘えてくる子どもと、「触らないでよ」と払ってくる子どもでは、多くの人は前者の子どもに好意を持つものです。しかし、だからと言って「あれやって、これやって」とせがんでくるような子どもは逆にあまり好かれない傾向にあるでしょう。これは「甘え」と「依存」の違いがあるために起きる現象です。そこで、今回は「男性に、依存と思われないように甘える方法」について解説を行います。

 

1、「方法」だけ教わり、「遂行」は自分で行う。

まず、これが一番重要です。例えば夏休みの宿題でわからないところがあったとしましょう。このような時に、「問題を解くコツ」を男性から教えてもらえば、男性は「頼って貰えた」と好意を持つと思います。しかし、「全部代わりに解いてほしい」などとお願いすれば相手は嫌な気持ちになるでしょう。このように、甘える時には「方法」を教わることに留め、「遂行」については自分で行うようにすると上手くいくことでしょう。

 

2、同じことを繰り返し頼まない。

例えば、書類の整理を手伝ってもらったりすることは、異性との距離を縮めるためには有効な方法です。しかし、かといって何度も同じことを繰り返し頼んだりすると「自分を利用しているだけじゃないか」「自分に依存しているのでは?」と男性としては気になってしまうもの。そこで、頼みごとをする際には「できる限り同じ頼みを繰り返さない」ことは心がけるようにすると良いでしょう。

 

3、感謝の気持ちを必ず忘れないこと

特に30代女性が後輩に仕事を教わるときに、独身の女性を見ていると「教わることが当たり前」だと思っている方が多いようです。確かに、仕事を教える際のは社会人としての義務かもしれませんが、これもまた「依存」と思われてしまうことでしょう。そこで、相手に甘える時には必ず「ありがとう」と笑顔で言うなどの感謝の気持ちを忘れないようにすることが重要です。

 

○まとめ

ここに挙げたように、相手に甘えることと相手に依存することは「相手を利用しているか、していないか」と言う意味にも置き換えることが出来ます。相手を利用するのではなく、相手に「頼られている」と思われるような甘え方をするようにすると、上手くいくことでしょう。

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