Young couple in quarrel at home

大事なのは「長所を伸ばす」より「短所を直す」こと!

女性に限らず、人間は「自分の得意なことを伸ばしていくこと」は好きですが「自分の苦手なところを克服すること」は苦手な傾向にあります。しかし、婚活においては短所を直すことがなによりも重要になります。そこで、その理由について簡単に触れていきます。

 

○人間は「バランス感覚のとれた異性」を好む!

例えば、「大金持ちでイケメンだけど、短気ですぐ暴力を振るう人」と「平均的な人」ならどちらが良いでしょうか?離婚訴訟を狙うのでもない限りは、恐らく後者の男性を選ぶと思います。このように、人間は「大きな長所がある人間」よりも「大きな短所が無い人間」を好む傾向が強い者です。そこで今回は、婚活に際して直しておきたい「短所」について考えていきましょう。

 

1、料理上手にはならなくていいけど、料理下手は必ず治す!

男性は女性に比べて食事には無頓着です。その為「美味しい料理を作れる」と言うことは、そこまで大きなプラスポイントにはならないものです。しかし、反面「まずい料理しか作れない」と言うことは、それだけで離婚理由になるほどのマイナスになってしまいます。…これは「自分はまずい料理でも平気だけど、子どもには食べさせたくない」と言う気持ちの表れかもしれません。そこで、料理に関しては最低限できるようにしておくと良いでしょう。

 

2、「男を立てる」まで行かなくとも「人をほめない」は治すこと!

自分に自信がない人程「自分は凄い人だ」と周りに思ってもらいたがります。その為、「この人を認めるということは、自分の価値が相対的に下がること」と思うことで、人をほめない女性も結構多いものです。しかし、人をほめない女性は「子どもが生まれたら、俺の悪口を子どもに吹き込みそうだな…」と思われてしまいます。その為、「男性を立てる」とまでは行かなくとも「人をほめる練習」は今から始めておくと良いでしょう。

 

3、「話し上手」でなくとも「聴き下手」にはならないことが大事!

今までの経験から考えて、「聴き下手」な女性ほど、陶芸やフラワーアレンジメントなど、対人スキルを必要としない「自分磨き」をしてしまう傾向にあります。しかし、コミュニケーションスキルが最低限あることは、婚活に限らず非常に重要なことです。「自分は聞きべただな」と思う方は、まずは本を読むなど小さいことからでも始めていくと、きっと少しずつ短所は克服されていくことでしょう。

 

○まとめ

 男性は、恋人に対しては許せることでも結婚相手には許せないことが意外と多いものです。特に「料理」や「コミュニケーション」などは、子どもが将来できることも考えるため、よりその傾向が強くなることでしょう。その為、これらについては少しずつでも練習していくと良いでしょう。

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