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自立することがモテる女の条件とは限らない?

男性に依存しないで生きていける女性と言うものは非常に魅力的なもの…と、メディアなどでは紹介されています。しかし、「自立すること」の意味を誤解すると、単に「面倒くさい人」或いは「一緒に居たくない人」と思われることもあります。そこで今回は「自立」について解説を行います。

 

○「コミュ障のニート」は自立しているのか?

例えば、今までほとんど人と話したことのないニートがバイトに出たとします。しかし、分からないことを聞かずに行動して、お店に多大な迷惑をかけたとします。…これは自立でしょうか?違いますよね。言い方は悪いですが、これは「人に援助を求めるスキル」が欠如していたというだけの話です。ここまで極端ではないでしょうが、「自立」と言う言葉に甘えて「援助要請のスキルの欠如」が無いために行き遅れる女性は意外と多いものです。そこで今回は、「自立の意味をはき違えることで行き遅れる女性」の口癖を考えていきましょう。

 

1、「大丈夫です。一人でも何とかできます。」

やっかいな問題が出た時などに、こう受け答えをする女性は多いものです。一見相手を気遣っているようですが、実は「相手の時間を奪うことが怖い」と言う不安からこういう発言をしているという方は多いものです。これは相手の立場からすれば「自分は必要とされていない」と言う意味に受け取られる可能性もあるため、相手から「面倒な女性」と言う印象を与えてしまう可能性があります。

 

2、「人に媚びるのは好きじゃないんです。」

これもまた多い言い訳です。確かに、男性に媚びる女性と言うのは気に入らないことでしょうし、そう言う女性に甘くする男性はさらに腹が立つことでしょう。しかし、見方を変えれば、こういう「媚びる女性」の方が、何倍も男性を喜ばせているという意味にも繋がります。つまり、この「人に媚びることが嫌い」と言う気持ちは言い換えれば「人を良い気持ちにさせるのが苦手」と言う意味にもなりえることです。もしあなたが、今まで誰かのことを「心から嬉しそうな表情」にしたことが無いのであれば、行き遅れる原因は間違いなくこれでしょう。

 

3、「プライベートの時間は一人が良いんです。」

職場の付き合いなどを断る女性は多いでしょう。ですがはっきり言うと「ほとんどの人は、職場の付き合いなんか好きじゃない」ものです。しかし、こういう態度を取る女性は男性から見れば「結婚した後も、プライベートを家庭よりも大切にするのだろうな」と見えることでしょう。「自分の時間を全体に分け与える能力の欠如」と見られないように、時には職場との「付き合い」を大事にすることが重要になります。

 

○まとめ

「自立した女」と「社会性が無い女性」は別物です。自分では「毅然とした強い女性」と思っていても、単に「人を喜ばせることが出来ない女性」と思われてしまう場合は多くあります。そこで、相手が普段自分に対してどんな目を向けているのかをしっかり考えるようにすると良いでしょう。

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