Conflict between man and woman sitting on either side of a wall

「しない理由」を見つけたりしていると、行き遅れる!

何か新しい課題があったとします。これに対して「しない理由」を考える人は進歩がありません。そこで今回は行き遅れる人が良く行う「しない理由」について解説を行います。

 

○「する理由」より「しない理由」を探す人は行き遅れる。

例えば、ここに二人の男性がいたとします。どちらも、数日前にリストラされてしまったようです。このようなときに、ある男性は「今は不景気だけど、早く働けるところを探さなくちゃな」と言って職探しをしています。もう一方の男性は「今不景気だから、安易に職探しはしないほうがいいんだよ」と言って家でごろごろしています。どちらの男性の方が将来性があるかといえば、明らかに前者ですよね。このように「しない理由」ばかり作っている人は進歩がないのは、婚活でも同様です。そこで、今回は行き遅れる女性の作りがちな「しない理由」を考えていきましょう。

 

1、ありのままの私を受け入れてくれる人がほしいから

婚活で努力をしない理由としてあきれるほどこのセリフを聞くのですが、これは非常によくありません。「ありのままの自分を見てほしい」とは、「自分は、一切内面も外見も磨かないような怠け者だけど、そんな私を好きになってくれる人がいればいい」という都合の良い考えの表れと言ってもいいでしょう。少なくとも今日まで「ありのまま」に生きてきたのだから、今の自分があるということはしっかりと頭に入れておくべきです。

 

2、そこまで異性がほしいわけじゃないから。

これも婚活をしない理由としては多く出ます。「武士は食わねど高楊枝」という言葉がある通り、特に関東の人は見栄を張りたがる傾向が強いのかもしれません。これは「異性がほしいわけじゃない」のではなく「異性を求めているけど、相手にされないで失敗するのが怖いから」という意味で発言がされていることが非常に多くあります。本気で異性が必要ないという独身主義の方以外は、このような言い訳はしない方がいいでしょう。

 

3、こういうサイトや集まりって怖いから

お見合いパーティーや街コンなどに参加しない理由として、これもあります。このような人は、仮にその運営会社がどれほどまでに注意を払ってくれたとしても、この理由を盾にして婚活を拒むことでしょう。これも2番と同様に、「こういうサイトに登録したのに相手に選ばれないのが怖いから」という気持ちの表れと言ってもいいでしょう。

 

○まとめ

婚活や内面・外面を磨くことを「しない理由」なんて、いくらでも作ることができます。しかし、こういう言い訳を続けているうちはパートナーはつかむことができません。そこで、「する理由」を見つけてアタックするようにするといいでしょう。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone