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コミュニケーションが苦手で行き遅れる人の特徴

一般的に男性は女性と比較してコミュニケーションが苦手な傾向が強いです。しかし、最近では女性でもコミュニケーションが苦手な人が増えています。今回はそのコミュニケーションが苦手な人について解説しましょう。

 

○おしゃべりな人がコミュニケーションが上手なわけではない!

「コミュ障」という言葉を最近よく耳にすることが多いのではないでしょうか。これは読んで字のごとく「コミュニケーションが苦手な人」という意味です。しかし、よく誤解されることが多いのですが、決して「おしゃべりであれば、コミュニケーションが上手」というわけではありません。一見自分では気づかないけれども、周りから「コミュニケーションが苦手なんだな」と思われる女性の特徴について、今回は解説しましょう。

 

1、会話に「ところで」を多用する。

人間は基本的に「自分の話」が一番好きなもの。そこで、どうしても会話をしているとその主導権を自分で握ってしまいたくなることが多いのではと思います。しかしそれは相手も同じこと。会話の中で「ところでさ」と話題を変えてしまうことが多い女性は、周りからは敬遠されてしまうことが多いです。そのため、自分の話し方の特徴をよく理解するようにするといいでしょう。

 

2、会話の時に相手のほうを向いていない

これも意外と多いものです。周りから「落ち着きがない」といわれる方の特徴に、「何かあるとすぐに手いたずらをする」というものがあります。普段の仕事などで行う程度なら気にしない人も多いかもしれませんが、これは意外と相手から見ると目立つ癖です。このような手いたずらが多いと、周りからは「こっちの話をちゃんと聞いてくれていないんだな」と誤解をされてしまいます。

 

3、相手の話に表面的な応答しかしない

自分のことを「話し上手」と思っている人に限って、この失敗をしてしまう傾向にあるといってもいいでしょう。これは例えば「この間○○に行ってさ…」と話した時に、「いつ行ったんですか?」「誰といったんですか?」といった、紋切り的な応答しかしないような人のことです。「その人が、この話で何を言いたいか」をわからないと「なんでこの子はいつも、話の腰を折るかなあ」と思われてしまいます。

 

○まとめ

コミュニケーションを行うことは、簡単なようで非常に難しいことです。ちょっとした会話の仕方ひとつで相手に与える印象は全く違うものになるということを理解し、自分の普段の話し方の癖について考えるようにするといいでしょう。

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