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女性と男性の「出会いがない」は全然違う!

一般的に女性のいう「出会いがない」は「自分の理想に合う男性が周りにいない」と訳すことができます。その為、「出会いがない」という女性は、自分の理想をしっかりとイメージ化することが重要です。

 

○「出会いがないから結婚できない」という女性は、甘えていることも多い

基本的に、「結婚できていない女性」の殆どは仕事についていることでしょう。しかし、保育士・栄養士などの「職業の形態上、どうしても男性が少ない職種」を例外とすると、多くの職場には男性がいるものです。それにも拘わらず、皆さんが「出会いがない」と感じるのはなぜなのでしょう。今回は、それについて解説を行います。

 

1、男性の「出会いがない」は「本当に出会いがない」

現在の日本は基本的には「男性社会」で成り立っています。それは即ち「(一部の専門職を除いた)ほぼすべての職業は男性が担い手になっている」ということになります。その為「男性が多いが、女性がいない職業」は非常に多いものです。これは理数系の男女比などを見ると(再生医療やアニマルセラピーなどを除いて)男性ばかりなことからもわかると思います。 そのため、男性のいう「出会いがない」は本当に「周りに女性がいない」という場合が多いものです。

 

2、女性の「出会いがない」は「自分が付き合いたい男性がいない」

反面、女性のいう「出会いがない」は「自分が付き合いたい男性がいない」ということが多いです。たとえば、一般企業に勤めている女性で「周りに男性が一人もいない」というのは、よっぽど特殊な企業でない限り、まずないことでしょう。つまり、その人の周りにいる男性は、外見が好みではない、年齢が自分の好みと合わない、性格的に好きになれる異性がいないなどの理由で眼中に入れていないという場合がほとんどです。つまり言い換えれば、女性の出会いがない「自分が異性と認識できる相手が周りにいない」ということになります。

 

3、まずは一度、自分の周りの異性を見直してみよう!

「青い鳥」の例を出すまでもなく、自分の運命の相手というのは意外と身近にいることが多いものです。たとえば、外見がちょっと好みではないと思っていた男性でも、実は仕事に熱意があって素敵な部分があるかもしれません。性格が悪いと思っていたけれども、本当はいい点が見つかるかもしれません。

「もしかしたら、自分の目に映る異性をきちんと見ていなかったのかも…」と考えて、自分の周りにいる人たちをしっかり見直せば、意外な「出会い」が生まれてくるかもしれません。

 

○まとめ

「出会いがない」という女性は多いですが、本当に「周りに一人も男性がいない」という方はあまりいないものです。その為、ちょっと立ち止まって自分の周りにいる異性をしっかりと見直すことが、出会いの上では大事になります。

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