ビーチウェディングで向かい合う新郎新婦

どんな相手と異性は「結婚したい」と思う?

人間は自分と似たような相手を求める反面、自分とは正反対な相手を好きになることも多いものです。そこで今回は、どのような異性のタイプが相手に選ばれやすいかを考え、結婚相手に選ばれるために重要な要素について考えていきましょう。

 

○「モテるけど結婚できない人」に学ぶ、婚活で重要なことは?

例えば、見た目がとても魅力的で人目を引くような女性がいたとしましょう。このような女性は当然男性から人気があり、若い時などでは相手に不自由することはないでしょう。しかし、意外とこのような女性であっても30代でも独身になってしまうことは多いものです。これは本人の「高望み」だけが原因でしょうか?恐らくそうではなく、結婚するに際しては、人は相手に求めるものが異なるからです。そこで今回は結婚につながりやすくなる方法を解説します。

 

1、何度も話をしたことのある人。

これは基本ですが、意外と重要なことです。例えば、今までに一度も聞いたことのないようなお菓子よりは、テレビのCMで何度も聞いたことのあるお菓子のほうが多くの人は選ぶと思います。このように「何度も見たり聞いたりしたもの」に対して人間は好意を持つようになります。もし異性にとてもモテる人は、たいていの場合一人当たりにかける時間が短くなるものです。そこで、好きな異性とはできる限り会う機会を増やすことが重要です。

 

2、自分と興味や関心が似ている人。

これは「好意の類似性」と呼ばれる心理になります。すなわち、自分と似たような趣味や性格を持っている人に対して人間は好意を抱きやすいということです。例えば同じネットゲームをやっていることから知り合ったり、音楽の趣味が似ているから好きになったりということは多くの場であると思います。このような興味関心が似通っていないと、長続きしない場合が多くなってしまいます。

 

3、自分と正反対な特徴を持っている人。

これを見て「ん?」と思った人も多いかもしれません。しかし、これは好意の「相補性」というものであり、自分に似たものを求める反面、人間は「自分と正反対のもの」も求める傾向にあります。例えばまじめな女性がどうしようもない男性に惚れてしまったりするのもそれと同じような理屈です。ここまで極端ではないとはいえども、言い換えれば「自分にないものを持っている」ということが重要になります。

 

○まとめ

ここに挙げた3つの特徴、意外と「異性に人気あるけど結婚できない人」は満たしていない場合が多いものです。いずれの場合にしても「何度も顔を合わせる」「趣味を合わせる」「相手の足りないところを補完できるようにする」ようにすれば、結婚に近づくことになるでしょう。

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