sad woman with couple in background

異性から酷い目に合う人の理由は何?

異性をモノ扱いするような人というのはいつでもいるものです。このような人ばかり引き当ててしまうような人は「原因帰属」を誤ってしまうためであることなど理由はいくつかあります。そこで、今回はこのような目にあいやすい人の特徴について考えていきましょう。

 

○どうしてだめな人を引き当ててしまうのか?

例えばいつも相手に浮気されてしまうような目にあったり、「財布」扱いされてしまったり…。或いは、自分の都合のいい時だけ呼び出すのに都合が悪いときには電話にも出なかったり…。このような、異性にまるで「自分の所有物」のような扱いをされた方は多いのではないでしょうか?そこで今回は、このような「だめな人」を引き当ててばかりいる人の特徴について考えていきましょう。

 

1、相手の行動をすべて「自分が原因」と思い込んでしまう。

人間は物事に対して「原因」を考えることが多いです。例えば相手が酷いことを言ってきたりしたとしても、「この前自分が酷いことを言ったから、この人はこんなことを言ってくるんだ」と思ったりするようなことを言います。しかし、物事は必ずしも原因が自分にあるから問題が生じるとは限りません。このような形で自分を責めるのではなく、「ほかになにか原因があるんじゃないか」と考えたり「どうすればうまくいくのかな」と解決に焦点を当てるようにすると、ほかの方法も見えてくることでしょう。

 

2、不対等な関係であり、相手を見下している。

これもまた、よくあるパターンです。例えば、相手のことを「養ってやっている」気分で普段接しているような人の場合、相手は強い劣等感を感じるものです(特に男性に多いかもしれませんが…)。このように、関係性が対等でないようなときにおこります。

例えばこちらが相手のことを「遊んでばかりいる女性」と思って接すると、向こうもこちらに対して悪感情を持ちます。それにもかかわらず相手にとってあなたが「養ってくれている」人であれば、離れられずにそのジレンマから問題行動を起こすことも起こることでしょう。

 

3、こちらが相手を逆に「モノ」扱いしている。

例えば、「いつもいつも、こっちの事情も考えずにこちらに電話してくる」という相手がいるとしましょう。その時には、実はこちらも相手のことを「都合のいい相手」と思っている場合などもあります。このように、自分が「モノ扱い」しているのにも関わらず、相手の行動にしか目がいかない方も割と多いものです。自分の行動を考えて、自分が本当に相手のことを大事に思っているのかについても考えるとうまくいくことでしょう。

 

○まとめ

婚活などで良い相手と結ばれたいのであれば、自分の性格についても十分に理解することが必要です。自分のことを責めすぎず、無視せずに考えるようにすれば、きっと「この結婚は失敗だった!」と後悔することも減ることでしょう。

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