Beautiful woman on boring dating

相手ができても、恋人になる前に別れてしまう人のパターン

コミュニケーション能力とある程度の容姿があれば婚活で相手と良い雰囲気になることはそこまで難しくありません。しかし、何度やっても恋人になれない場合があります。そこで、このような人に多いパターンを考えていきましょう。

 

○上手くいかないのは、「値踏みのし過ぎ」にある!

例えば婚活で相手ができてもすぐに相手から不満を買ってしまい、別れてしまう人というものは多いものです。このような人には「認知的不協和」の理論が起きているためだと思います。

もしあなたが車を1台買おうとしているとしましょう。しかしあなたの目の前にある自動車は2台。Aの車もBの車も捨てがたい魅力があります。…このような時にAの車を買うと「やっぱりBの車にすればよかったなあ…」と思うことでしょう。逆もまた然りです。このような心理が婚活で働くと、婚活で選んだ相手に対しても悪い印象を与えてしまいます。そこで、このような「認知的不協和」が働いたために起きやすいパターンを解説いたします。

 

1、「あなたは○○してくれないんだね」などの発言が多い。

デートでおごってくれない、或いは待ち合わせ時間に遅れてくる…。男女とも、このようなちょっとした不満というのは必ず現れるものだと思います。しかし、このようなときにわざわざ「あなたは」とつけてしまうと、相手に対して「この人、自分のことをほかの人と比べているのかな?」と思われてしまいます。そこで「今度は○○してくれるとうれしいな」といった具合で柔らかい言い方をするとうまくいくことでしょう。

 

2、いつの間にか「二股」をかけていることに気が付かない。

確かに、自分のことを想ってくれる相手がいるということはうれしいものでしょう。また、結婚する相手に関してはきちんと内面を良く知ってから…という気持ちになるのもわかります。しかし、そのような気持ちが続きすぎたせいで、いつの間にか二人の異性と付き合う日が続いてしまい、両方から嫌われるということは多くあります。このような失敗が、長続きしない人には多いものです。

 

3、相手が決まった後もほかの異性を探し続ける。

これもまた多い例なのですが…。婚活を一種の「家や車の購入」と同列に考えてしまう方に多いものです。具体的には「一度しかできない買い物だから、よく吟味しないと…」と考え、相手が決まった後も継続して婚活を続けるような行動がその例です。このようなことをすると、相手からは「自分のことは真剣に考えていないのか?」と思われてしまい、失敗の引き金になります。

 

○まとめ

恋愛はたいていの場合男性が「選ばれる側」で女性が「選ぶ側」です。一方で婚活の場合は、よほど若くて美人だったり年収が多かったりする場合を除くと、双方が「選ばれる側」に回るものです。そのことを忘れずに、常に謙虚に相手を評価することが重要です。

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