sad young man with black umbrella

良くいる「婚活連敗者」の言い訳とは?

婚活で失敗する人の言い訳は一言でいえば「うまくいったら自分のおかげ。悪い結果は自分以外のもののせい」と思うことです。しかし、このように考えるとむしろ自分の内面に気づくことができず、婚活に失敗してしまうことでしょう。

 

○婚活で失敗する人が行う言い訳3パターン

「セルフ・サービング・バイアス」という言葉をご存知でしょうか?これは簡単に言うと「成功したことは、自分の能力が高いから。失敗したことは、運や相手が悪かったから」と思うことです。しかし、このような言い訳を行うことは、却って婚活の失敗率を高めてしまいます。

そこで今回は「セルフ・サービング・バイアス」によって行われる、婚活で失敗する「言い訳」を3パターン紹介いたします。

 

1、「本当の自分」を受け入れてくれない人だったから…。

おそらくこれが一番多いものでしょう。要するに、相手に気に入ってもらえなかったものを「相手に見る目がなかった」と考えてしまうものです。このようにいう人ほど、自分で何かしらの努力をしていないものです。「本当の自分」を受け入れてもらえるためには、「好きな人に合わせられる包容力」も重要であることをしっかりと覚えておくといいでしょう。

 

2、あのサイト、サクラばっかりだって聞くからなあ…。

これは相手というよりは「相談機関」そのもののせいにする場合です。本当にサクラばかりという場合もありますが、例えば定額制だったり、カップル成婚でお金を払うようなシステムの業者であれば、サクラは極めて少ないでしょう。

また、このように言い訳をする人に限って、自分のプロフィールが適当だったり、無謀な相手にばかり声をかけようとしたりしているものです。

一度、自分がどのようにそのサイトや結婚相談所を利用しているのか、よく考えるといいでしょう。

 

3、相性が合わないからフッちゃったんだよね…。

こちらは寧ろ、「相手からフラれた」場合などにしてしまう言い訳になります。本人としては「フラれた」ということを認めたくないからこそ、このように言い訳をするものです。しかし周りから見れば「高望みしている」と思われてしまい、株を落とすことにつながります。辛くてもしっかりと「フラれた」というほうがきっと次につながることでしょう。

 

○まとめ

このような「セルフ・サービング・バイアス」をはじめとした言い訳は、自分だけでなく他人に対してもあまり気持ちのいい印象を与えません。できる限り、「悪いことは自分にも責任がある」と思えるようにすると、よりうまくいくことでしょう。

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