No more words.

婚活でやってはいけないことは「比較」!

人間は「他人との比較」によって社会に適応しようとする生き物です。そこで「比較」をしてしまいたくなるものですが、これを行うことは婚活の失敗コースを走ることになります。

 

○他人と比較することはデメリットしかない?

フェスティンガーは「社会的比較理論」という理論を提唱しました。これは、簡単に言うと「人は他人と自分を比較することで、自分のことを知ろうとする」という人のことです。例えば小さい時に、ほしいゲームを買ってもらえなかった時など、よく周りのクラスメートと比較して「自分が持っていないことがおかしい!」と親にさんざん言ったことはないでしょうか?

しかし、このような比較をすることは婚活においては失敗につながります。そこで今回は具体的に、他社と自分を比較することが婚活にどのような悪影響を及ぼすのか考えていきましょう。

 

1、自分のパートナーと他人のパートナーを比較してしまう。

例えば婚活サイトなどで知り合った相手がちょっと自分の好みとはずれていた人だったとしましょう。そのような時に、周りの友人の恋人と自分の相手を比べてしまったりすることはないでしょうか?

ですが、「隣の芝は青い」ということわざもあるように、友人の恋人はとかくよく見えてしまうものです。ましてや、あなたがその友人の彼女と「知り合い」の立場なら、良い面しか見せていないのだからなおさらです。そこで、あまりこのような比較をしてもただ自分の相手が悪く見えてしまうだけに終わります。

 

2、自分の過去の相手と今の相手を比較する。

「女性は恋愛において上書きしていく」といいますが、なぜかこのような発言は女性に目立つものです。いうまでもありませんが、これは恋愛においてはタブーです。仮に「前の彼氏に比べてあなたはとても素敵な人」という発言であっても相手からすれば「まだ、前の相手のことを引きずっているのかな」と不快な気分にさせてしまいます。

 

3、自分と独身の友人を比較する。

人間はとにかく自分の能力を高く見積もりたいものです。そのため、どうしても自分よりも「できない人」と比べてしまいたくなります。そこで独身の友人を見て「あの人は恋人ができたことがない。それに比べたら過去に異性と付き合ったことのある自分のほうが上だ…」と考えてしまうこともあります。しかし、このようにしたと比べていくと後がなくなっていってしまいます。

 

○まとめ

結局恋愛において重要なのは「ほかの人と比べようとしないこと」が重要になります。一見すると相手のほうが良い相手をつかんだように見えても、案外自分のパートナーのほうが良い面をたくさん持っている…ということもあります。そこで、できる限り相手のことをきちんと見るようにするとうまくいくことでしょう。

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