Young woman bored while boyfriend is using tablet computer in ca

結婚できない人の言い訳3パターン

人間は、自分いとって苦手な課題にぶつかると「言い訳」を自分に対してするものです。婚活でもこのような言い訳をすることで上手くいかない人が多いものです。そこで今回は婚活で失敗する人の言い訳パターンを考えて見ましょう。

 

○試験前には「全然勉強してないよ」と言う人の心理は婚活にもある!

「セルフ・ハンディキャッピング」と言う言葉はご存知でしょうか?これは簡単に言うと課題に取り組む前に「自分や周りに、課題に失敗した時のための言い訳」をしてしまう行動です。例えば試験前などに「昨日一日ゲームしちゃってさ~」などと言うのもセルフ・ハンディキャッピングです。このような「セルフ・ハンディキャッピング」から現れやすい、婚活の禁句ワードを挙げていきます。

 

1、私、ブスだから中々相手が出来なくて…。

男性だったら「俺、貧乏だから~」と言い換えられることでしょう。このような発言を行うと、周りからも「この人はブスな人なんだな」「貧乏なんだな」と思われてしまい、評価を下げてしまいます。また、このような発言を行うことは自分自身も「私はダメな人なんだ」と言い聞かせてしまうことになります。あるいは、ある程度きれいな人の場合は「なにそれ、嫌味?」と誤解されてしまうかもしれません。そこで、仮に縁遠い方であっても、このような発言は絶対に避けた方が良いでしょう。

 

2、仕事が忙しいから、婚活する暇がなくて…。

これもまた、多い言い訳です。確かに婚活を行うのには時間が必要です。しかし、余程のブラック企業に勤めていない限り「24時間、寝る時間以外は仕事をしている」と言う人は少数派です(勿論、本当に忙しい方もいますが)。そういう方に限って「休みの日は何しているの?」と聞いたら充実した余暇を過ごしていることが多かったりします。また、「仕事」を言い訳にする癖をつけてしまうと結婚後も苦労することになりかねないので注意が必要です。

 

3、こういうサイト、自分に合う相手が中々見つからなくて…。

「セルフ・ハンディキャッピング」とは少し違いますが、このような発言をする人も多いです。しかし、ほとんどの場合、この発言の本当の意味は「自分の希望と釣り合う相手は、自分を見てくれなくて…」なのですが、プライドもあるため、このような言い方をすることになるのでしょう。さて、このような発言を行うと周りは「すごく理想の高い人なんだな」「こういう人は異性を紹介したくないな」と思ってしまうものです。そこで、このような発言で顰蹙を買わないようにすることが重要になります。

 

○まとめ

難しい課題に取り組むとき、人はどうしても言い訳をしたくなってしまいます。しかし、その言い訳が却って周りに悪影響を与えてしまうこともあるので、わざわざ評価を下げるようなことは言わないように気を付けると良いでしょう。

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