stressed man with woman outside

プライドを守ろうとして婚活に失敗する3パターン

友達も多いし人づきあいも多い、合コンなども良く主催している。なのに、何回繰り返しても自分には良いパートナーが出来ない…。こういうことで悩む人には、無意識のうちにある特徴があります。

 

○人間は、自分よりも「できない相手」と居たがる?

例えば、あなたの友人が作家としてプロデビューしたとしましょう。そうすればたいていの人はその友人に会いに行きたくなるものです。しかし、もしあなた自身が作家志望だったら、恐らくその友人とは疎遠になるでしょう。このように、人間は自分にとって大事なことが他人に成功されるのを嫌がる傾向があります(これは「自己評価維持モデル」と言います)。課題などで、だれにも負けたくない科目であるほど、自分より劣った人と一緒に居たいと思うのも、これが原因です。この心理傾向が原因で、合コンやお見合いなどでも失敗する人は多いもの。そこで今回はそのパターンについてみていきましょう。

 

1、合コンなどで自分よりレベルの低い同性を集める。

もっとも典型的なパターンだと思います。「パートナーを見つける」と言うことに対して本気であればあるほど、人間は自分の周りに「自分よりも劣った相手」を並べたがります。そこで合コンなどでも自分より可愛くない子を連れてきたりなどの傾向が強くなってしまいます。これによって、相手グループ全体のモチベーションが下がってしまい、失敗につながることは多いものです。

その為「特に彼氏とかほしいと思ってなかったし~」と軽い気持ちで合コンを主催した人程、案外パートナーが作れてしまうということは、皮肉な結果とも言えるでしょう。

 

2、婚活などで成功した人から離れようとする。

これもまた多いパターンでしょう。よく「結婚できない人」を見回すと、大抵そのような人は、結婚した人を遠ざけて「結婚できない人」同士で固まっているものです。それによって、既婚者から「どうすれば満足いく結婚が出来るのか」などについて学ぶ機会を自ら遠ざけてしまう人もいます。その為、多少嫌な気分になることはあるかも知れませんが「成功者」との距離を近づけてみると上手くいくでしょう。

 

3、高スペックな異性を嫌いになってしまう。

男性に多いパターンかもしれません。自分の年収が300万円でしかも会社での評価も低いような男性の場合、自分より年収も評価も高いような女性はどうしても敬遠してしまうことになるでしょう。特に男性の場合は、結構「自分よりも仕事が出来ない人と結婚したい」と潜在的に傾向があります。このような気持ちに気づいて、相手をスペックだけで遠ざけることを避けると良いでしょう。

 

○まとめ

婚活では自分よりも劣った相手を周りに並べたり、自分よりも仕事が出来ない相手をパートナーに選んだりしたくなる傾向があります。しかし、そのような考えが却って婚期を遠ざけることになることにもなるため、注意するようにして下さい。

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