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婚活で相手に嫌われるタイプとは?

人間は基本的に他者には関心を持たないものです。その為、ある態度や行動をとるような人は異性から嫌われやすい傾向にあります。そこで今回は「異性に嫌われるタイプ」について考えていきましょう。

 

○人間は自分にしか興味が向かないもの!

昔、心理学の実験でこんなものがありました。大学生にテストを行い、その結果について「クラスの中で一人だけ、凄く点が良い人が居る」「クラスの中で一人だけ、凄く点が悪い人が居る」と教授が言いました。すると、どちらについても、殆どの人が「それは自分のことだな」と思ったようです。

このように、人間はとかく自分を中心に物事を考える傾向が強いものです。逆に言えば「他人の方を向いていない発言」は、相手に嫌な思いをさせてしまうことが多いものです。そこで、今回は婚活で相手に嫌われる発言について考えていきましょう。

 

1、主語の殆どが「俺」「私」である。

意外と多いのですが、自分の話しかしない人は多いものです。…と言っても自分ではそのような特徴には中々気づかないもの。このような態度をとる人は、家で家族に甘やかされていた人にこのような傾向が多いかもしれません。「あのね、今日ね、僕ね…」の世界から抜け出せないと、相手に対して「なんか退屈な人だな…」と思われることになりかねません。

 

2、自慢話に誘導する話題を振る。

例えば「君、大学どこなの?」と聞かれた場合、その聞いた相手はほぼ100%難関大学の出身だと断言できます。彼らは大抵「じゃあ、君はどこなの?」と聞き返されてドヤ顔で大学名を言うことが多いものです。このような「自慢話に誘導する話題提供」は、特に高学歴な人や高収入な人など、社会的な地位の高い(一方で、社内での評価が低い)ような人にこの傾向が強いものです。これも相手に対して嫌な印象を与えてしまいます。

 

3、相手の話に対して「でも」「だって」を付ける

これもまた、学力が高い(と自分で思い込んでいる)タイプに多いものです。どうしても、人間は自分が有能であるとアピールしたくなるもの。そこで、相手の発言に対して「いや、それは違ってね…」と言うタイプは結構いるものです。しかし、これは相手に対して悪印象を与えるだけです。ちょっとした間違いは目をつぶれるような寛容さは持ち合わせたいものですね。

 

○まずは相手の方をみることから始めよう!

どうしても人間は自分の話をしたくなるものです。しかし、そのような発言をしている時の相手の表情はどうでしょうか?興味深く聞いてくれているのなら良いのですが、退屈そうにしている可能性もあります。そのようなちょっとした表情などもきちんと見ておくといいでしょう。

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