Conflict

デートの時のしぐさから現れる本当の気持ちとは

一見すると自信満々な方でも、本心では強い不満を抱えていることが多いものです。そこで、デートで見られた行動から、相手の本当の気持ちを理解するための方法を考えていきましょう。

 

○強い人が「タフ」であるとは限らない!

一見すると自信満々で仕事も優秀な人が、内心実は強い不安を抱えている…ということは多くあります。このような「一見すると自信満々」に見える方はデートの最中でも気を張っていることが多いため、なかなか気が付かないものです。しかし、行動の端々に現れるちょっとした行動から、その人の持つ「不安」について考えるようにしてみましょう。

 

1、ニュースでのトレンド情報が会話に多い人

一見すると、このような人は「物事に対して敏感で、仕事ができる人」という印象を受けやすいものです。しかし、このようなトレンド情報を日常会話の中でも入れる方は「新しい情報を提供しないと、自分には価値がない」と思い込んでいるのかもしれません。そのため、このような話が多い人がいた場合には、こちらも話題提供をしたりすることが重要になるかもしれません。

 

2、電車の中などで席を譲らない人

このような方は、一見するとただの「不親切な人」に見えるかもしれませんが、実際はそうではない可能性もあります。すなわち、電車の中でも自分の位置を保とうとしている人は「何とかして虚勢を張りたい」と思う気持ちの表れや、不安なことで頭がいっぱいで周りに目が向いていないのかもしれません。このような方に対しては、無理に説教をしたりなどはしないほうが良いでしょう。

 

3、デートの帰りなど、やたらと帰るのを引き延ばす人

デートが終わった後も「あ、そういえばさ…」といつまでたっても解放してくれない人はいるものです。もちろんこれは終電を引き延ばそうとしているのかもしれません。しかし、仮にそうだとしても相手が求めているのは「とにかく、一人になりたくない」という気持ちの表れである可能性もあります。このような方に対しては、あまり無下に断るのではなく「本当はもうちょっと一緒にいたいんだけど…」と、残念であるという気持ちをしっかり表現するといいでしょう。

 

○まとめ

不安感が強い人に対しては、とにかく「わかろうとすること」が何よりも重要になります。そこでむやみに説教したり叱咤激励するのではなく「そばに寄り添う」という気持ちで接するようにするといいでしょう。

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