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デートの時の座り方は?

デートの時には「左側に座る」とマニュアルに書いてあることは多いです。しかし、実際にはこの方法はよく知られているので相手からも「狙っている」と思われてしまいます。そこで、ほかの「座り方」があるのかについて考えていきましょう。、

 

○左側に座る以外にも方法はある!

よく、婚活などの本では「相手の左側に座ると良い」と書いてあります。これは非常にわかりやすい方法なのでたいていの書籍には書いてありますが、これは実は相手によっては逆効果となってしまいます。心理学者のSommerは、対人関係によって適する座席の位置が異なると考え、実験を行いました。そこで、今回はその実験の結果をもとにしながら、デートの時にどんな風に座ることが望ましいのかについて考えていきます。

 

1、あまり打ち解けていないなら、向かい合わせに座る。

まず、2人の時に一番オーソドックスな座り方が「向かい合わせ」に座るものです。特に指定がない場合にはほとんどの店舗ではこの形で席の予約を取ることでしょう。このように座るのは「相手がこちらを友人と思っているかもしれない」ときに有効でしょう。例えば打ち合わせを兼ねてという形でデートに持ち込んだりしたのであれば、このような座り方が有効になります。

 

2、口下手な人ならば、L字に座る。

L字型に座ると、人は気楽に会話することができるということが知られております。また、この方法ならば極端に距離が近すぎることも相手と目が合うこともありません。そのため、こちらが緊張しやすいとき、あるいは相手が緊張する傾向が強いようなときには非常に有効な座り方になります。しかし、L字に席をとってくれるお店は少ないので、しっかりと探すようにするといいでしょう。

 

3、距離を縮めたいなら、横並びに座る。

デートなどで相手がこちらを意識しているようなときには、この座り方が一番いいと思います。例えば、バーなどのカウンターで座れば必然的に横並びになるので、実用性も非常に高いことでしょう。この場合、むやみに「左隣」「右隣」など考えることなく、「相手が寒かったり暑かったりしない場所」「相手の利き手のことを考慮した場所」に座ると、よりうまくいくことでしょう。

 

○まとめ

デートでは、座り方を考えるとそれだけで「デートに使うのに適したお店」を見つけることにつながります。そこで、このような基準を持ってお店選びをするとうまくいくことでしょう。

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