Young couple sitting apart on the bench in the park

デートで嫌われやすい意外な発言3パターン

人間は基本的には「自分のことは自分で決めたい」と思う傾向が強いものです。どんなに楽しいことでも強制されるとつまらなくなってしまう…と言うことは心理学的にも証明されています。そのため、「え、こんな発言で嫌われるの?」と思うようなデートでの発言を解説します。

 

○人間は「自由に自分の意思を決めたい」と思っている!

例えば、今、あなたの部屋が散らかっているとしましょう。もう足の踏み場もないような状況、流石に「そろそろ片づけないとな…」と思い立ち上がったとします。そこにあなたの母親がやってきて「いい加減部屋を片付けなさい!」と言われたら、急に部屋を掃除する気がなくなるということは小さいときに(人によっては現在も)あったのではないでしょうか?これは「心理的リアクタンス」と呼ばれる心理的な現象で、人は自分の意見や態度を自由に決定したいという気持ちを持っているために生じる現象です。そこで、このような「心理的リアクタンス」を呼ぶような誘い方はしないようにすることが重要です。今回は、そのパターンについて考えていきましょう。

 

1、「私のこと、好き?」と何度も尋ねる。

女性に多いパターンですが…このような、相手に対してフィードバックを何度も求めるようなことは控えた方が良いでしょう。自信を持たない方ほどこのように相手からの承認を得たいと思ってしまうものですが、このような発言を繰り返すことは相手から「うっとおしいな」と思われてしまう原因になります。その為、あまりしつこく推すのは控える方が良いでしょう。

 

2、「そろそろ、○○しない?」としつこく言う。

…まあ、この○○に入るもののほとんどは「結婚」あるいは「エッチ」だと思います。例えば結婚などではプロポーズをするのは良いのですが、それが「もう少し待って」と言われたにもかかわらず何度も誘うことは、相手から選択の自由を奪おうとしているように捉えられてしまいます。確かに言う側にも事情があると思うので焦る気持ちもあるとは思いますが…ほどほどにするように心がけると良いでしょう。

 

3、「今度は『○○』に行こうよ!」と勝手にデート先を決めてしまう。

確かに女性にとって(最近は男性もかもしれませんが)リードしてくれるタイプの男性は魅力的に感じるものです。しかし、それはあくまでも「女性にも選択の自由がある上で」と言う条件が付きます。相手が本当は公園や水族館に行きたいのに、夜のクラブやライブハウスに連れて行くことを繰り返していると、次第に相手にも嫌な気分を与えてしまいかねません。また、女性の場合には「食べ歩き」や「買い物」に彼氏を付き合せすぎてトラブルを起こすこともよくあるので、注意が必要です。

 

○まとめ

人間は、「勉強しなさい」と言われると勉強したくなくなることからも分かるように、自分の意思を尊重してくれない相手には悪感情を持つものです。そこで、相手の気持ちを尊重しながら接するようにすると、婚活でも上手くいくことでしょう。

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