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相手を「自分の世界」に上手に引きずり込む方法は?

デートなどを繰り返していると、次第に相手にも「自分の世界」を分かってほしいと思うと思います。しかし、単に趣味の世界に誘ったとしても、特に男性は拒否反応を示すことが多いものです。そこで、今回は相手を「自分の世界」に上手に引き込む方法を解説します。

 

相手を「こちら側」に引き込むには注意が必要!

婚活で知り合った相手と一緒に居ると、次第に「本来の自分を出せないのに、不満を感じる」と言うことが起きると思います。その為、自分の趣味の世界に引き込みたくなってくると思います。しかし、ただ単に「この本すっごく面白かったから読んでよ!」と読書嫌いの男性に本を渡しても、たぶん読んではくれないことでしょう。そこで、相手を自分の世界に引き込むために重要な方法について、今回は考えていきましょう。

 

1、相手のためにお金をかけること

意外に思うかもしれませんが、まず重要なのはこれです。例えば、このサイトを見るのに1000円かかるとすれば、あなたはここに書いてある一字一句まで真剣に読もうとするのではないでしょうか?これと同様に、相手をこちらの世界に引き込むのであれば「手抜きをしない」ことが重要になります。例えば本を読んでもらいたいのであれば、しっかりと新刊を相手に渡すようにすることで、相手に「せっかく新刊を買ってくれたんだから…」と思うことでしょう。このように、相手を自分の世界に引き込むならケチらないことは重要です。

 

2、絶対に「先輩風」を吹かせない。

例えば、あなたがテニス好きで恋人がテニスに興味を持ってくれたとします。そのような時には、ついつい相手に対して「先輩面」をしてしまいたくなると思います。しかし、このような「先輩風を吹かせる行動」は、却って相手のやる気をそいでしまいます。もしも相手が興味を持ってくれたとしたなら、「すごい!」「私が初心者の時には、そんな上手にできなかったよ!」と言った形で相手を立てるようにすると上手くいくことでしょう。

 

3、無理に誘わずに、時には引いてみる。

そして、相手が趣味に興味が無さそうであれば引いてみることが大事です。ただ、「相手のためにてまひまをかけた」ことは伝えるようにすると良いでしょう。例えばあなたが寺巡りが趣味で、相手に誘ったけれども断られてしまったとしましょう。そのような時にも「そう?あなたと一緒に見たかったんだけど、仕方ないな」と言って引き下がると却って相手は興味を持つようになるかもしれませんし、万一ダメでもお互いの関係が悪くなることは無いと思います。

 

まとめ

相手を自分の世界に引き込むときには、まず相手のためにしっかりとお金や労力を惜しまないことが大事。また、自分の方が先輩だからと偉そうな顔をしたり、いつまでもしつこく誘ったりしないようにすると、相手との関係も悪化しない。

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