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意外と多い「悩みを話すんじゃなかった」と思われる人とは?

異性から悩みの相談を受けた時。これは、あなたがその異性から信頼されている証になります。しかし、人によってはここで誤った対応をしてしまって却って嫌われてしまう人が居ます。そこで今回は、「悩みを上手に聴く方法」について解説を行います。

 

悩み相談を受けた時は、対応に注意!

異性からの悩み相談を受けるということは、脈ありの証拠だと言っても良いでしょう。しかし、ここでの対応を誤ってしまうと「なんでこの人に相談しちゃったんだろう」「こんな人だと思わなかった」と言った形でマイナス評価を受けてしまうことになります。そこで今回は、悩み相談を受けたのに失敗して嫌われるという状況を防ぐために「悩み相談のダメな例」を3パターン解説を行います。このどれかに当てはまるのであれば、注意が必要です。

 

1、「それじゃあダメだよ」と説教する。

悩みを聴くときに、一番よくないのは「説教すること」です。例えば、うっかり財布を落として落ち込んでいる時に「財布を落とすなんて、自己管理が出来てない証拠だよ」と言われたらどんなふうに思うでしょうか?このような説教をすると、ただでさえ落ち込んでいた相手をさらに落ち込ませることになってしまうため、逆効果になってしまいます。

 

2、「こうすれば良いんだよ」と解決策を伝える。

これもまた、特に男性に多い回答方法です。人間はふつう悩み相談をする時には「悩みに共感してほしい」と思っているものです。また、こちらが聞いてすぐに思いつくような解決策は既に試していることが殆どです。例えば、「上司との関係に悩んでいるの」などの相談であれば、まずは「悩んで辛いんだね」と共感するようにして「だったら、○○すればいいじゃないか」などのアドバイスを与えるのは、相手が望んだ時にすることが重要になります。

 

3、下心を出して飲みに誘ってしまう。

一番良くないのはこれでしょう。例えば、悩み相談をする時に「ここじゃあ何だから、そこの飲み屋で…」などと誘うのは極めて危険です。このように話すと「酒を飲みながらするような話じゃないのに」と思われたり「誰にも聞かれたくないのに」と思われてしまうことになりかねません。その為、「悩み相談」を受けた時には、出来る限り「その後の展開」につなげようとすることは避け、あくまでも「悩み相談を受けただけの立場」として接するようにすることが大事です。

 

まとめ

異性からの悩み相談を受けた時には、きちんと悩みに共感することが大事。下手にアドバイスをしたり説教をしたりすると逆効果になる。また、下心を出さずに真摯な姿勢で相手の話を聴くようにすることが重要。

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