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趣味を持っていることは、マイナスではない!

趣味に生きる女性は「自分の趣味が原因で、振られてしまった」という経験があると思います。しかし、これは厳しい言い方ですが「趣味」ではなく、「内面」を見られて振られてしまったのかもしれません。逆に言えば「趣味を持つこと自体」は婚活を行う上でマイナスにはならないと思うことが大事です。

 

男性は女性の「趣味」でなく「内面」を見ている。

趣味に生きる女性は多いものです。例えばダムや仏像、寺めぐりが趣味だったりするような方は意外と多いと思います。しかし、このような女性は振られると「自分の趣味を受け入れてくれる人じゃなかった」ということが多いのではないでしょうか。しかし、実際には残念ながら「あなたの趣味」を受け入れてくれなかったのではなく「あなたの内面」を受け入れてくれなかったのかもしれません。そこで、今回は「趣味に生きる方の陥る落とし穴」を考えていきましょう。

 

1、振られる原因の一つは「自分と一体化してほしい」と思うから。

人間は「共感してほしい」という気持ちの強い生き物です。その為、自分の好きな芸能人は相手にも好きになってほしいと思いますし、自分がはまっている漫画などは相手にも読ませたくなると思います。しかし、これが高じて「相手にも、自分と同じような人間になってほしい」となるのは考え物です。相手が興味を持っていないにも関わらずに、「自分の好きなものを相手にも好きになってほしい」と考えて、自分の趣味を押し付けることがないようにすることが重要です。

 

2、趣味を「本命」にして彼氏を「2番手」にすると確実に振られる。

常に「本命の相手」を最優先にして、自分を2番手に押しやるような男性とは付き合いたいと思いますでしょうか?おそらくたいていの方はNoだと思います。 これは男性の場合も同じなのですが……趣味に生きる女性は、趣味こそが「本命の相手」にして、彼氏は「2番手」にしていることはないでしょうか?このような行動をとると、男性は「自分を大事にしてくれないのかな」と、ある意味浮気されているようにも感じることでしょう。その為、「常にその相手が一番」と思いうことを伝えることが重要です。

 

3、とにかく「楽しそうに話す」ことが大事

まともな男性ならば、「自分の好きな相手が喜ぶところを見たい」と思うものです。そのため、趣味の話をどうしても相手にしたいときには「偉そうにうんちくを話す」のではなく「楽しそうに話す」ことが重要になります。そうすれば、あなたが趣味の話をしていても、相手には「嫌な気分」を与えることはないでしょう。

 

まとめ

決して「趣味が原因で振られる」ということはない。趣味を相手に押し付けたり、相手を「2番手」扱いしたりすると異性は逃げていく。また、趣味の話をするときには楽しそうに話すことで、相手が悪感情を持つのを多少なりとも軽減できる。

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