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サバサバ系女子がモテない理由は?

良く、「私ってサバサバした性格だからさ。モテないんだよ」と言う女性が居ます。しかし、この「サバサバした女性」と言う言葉の意味をはき違えてしまっているため、異性に相手にされない可能性もあります。さて、男性の言う「サバサバ系」と「自称サバサバ系」の違いとはどのようなものか解説しましょう。

 

「自称サバサバ」は基本的にモテない。

よく婚活が嫌いな人に「私ってサバサバしている人だからモテないの」と言う方は多いものです。しかし、男性と言うのは結構「サバサバした女性」のことが好きなもの。この両者の違いは「男性が思うサバサバ系」と「自称サバサバ系の女子」は全く異なるものだからです。そこで今回は、この両者の違いについて考察することで、より周りから好かれるための方法について考えていきましょう。

 

1、男性の言う「サバサバ」とは、「忘れてくれる女性」のこと

男性が言うサバサバ系女子と言うのは、「嫌なことを忘れてくれる人」であり、また「頼れる女性」のことです。例えばデートなどで遅刻したりへまをやらかしても「まあ、しょうがないよ。それより今日は楽しもう?」と忘れてくれるような女性、そして「大丈夫。私に任せて?」と自分をリードしてくれるような女性のことを指すことが多いです。

 

2、「自称サバサバ系女子」とは、「自分に正直な女性」のこと

一方、「自称サバサバ系」の女性は、言ってしまえば「思ったことをなんでも口にしてしまう女性」であり「そのことを反省しない女性」とも言えます。つまり、相手が傷つくことを思わず口にしてしまったり、そのことを「これが私の持ち味」と自分に言い訳をしてしまったりするような女性と言えるでしょう。しかし、言いたいことをなんでも言ってしまう女性を男性は「サバサバしている」とは残念ながら思ってくれないものです。

 

3、「サバサバ」とは「思いやり」だと理解することが大事!

つまり、真の「サバサバ系」と言うのは、「自分の気持ちを大事にする人」というよりは「他者の気持ちを思いやれる人」と言うことが出来ます。恐らく「自称サバサバ」の女性は、相手のいろいろな面が見えて、感性が豊かなのだと思います。そこで、その感性を相手を嫌な気分にさせないために使っていけば、きっと異性からも同性からも好かれるようになっていくのではと思います。

 

まとめ

男性の言うサバサバ系女子とは、嫌なことを忘れてくれたり、こちらをリードしてくれる女性のことであって、言いたいことを言う女性のことではない。そのことを理解し、相手に対する思いやりを持つようにすることが何よりも重要になる。

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