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明るい性格なのに婚活で人気が無いのは?

いつも明るい性格で周りからの評判も上々…。なのになぜか恋人が出来ない!と悩む方が多いのではないでしょうか?これはもしかしたら、「スピーカー系女子」になっているからかもしれません。そこで今回は、明るい性格なのにモテない「スピーカー系女子」について解説を行います。

 

オープンな子がモテるとは限らない?

婚活が嫌いになってしまう人の中には「明るいのに、異性からは相手にしてもらえない」と言うタイプの方が居ます。このような女性は、実は「スピーカー系女子」の可能性があります。スピーカー系女子と言うのは、簡単に言うと「思ったことがそのまま口に出てしまう性格」と言う意味です。しかし、このように書くと「私はそんなんじゃないよ」と思うかもしれません。そこで今回は、「スピーカー系女子」の特徴について解説を行います。

 

1、自分の秘密を自分の中に保っておけない。

まず、人間は「秘密を暴く」ことが好きな生き物です。週刊誌などのゴシップ記事がはやるのもそれが理由でしょう。しかし、「スピーカー系女子」は自分の内面に秘密を持つことにストレスを感じてしまうため「私って○○でさ…」と言った形ですぐに自分のことを話してしまう傾向にあります。こうなると、男性は「秘密を暴く」と言う喜びをなくすばかりか、場合によっては「初対面なのにそんな話されて重いな」と思われ、離れてしまうことがあります。

 

2、ネガティブなことも口に出してしまう。

例えば、職場などで嫌なことがあったとしましょう。そのような時に、悩みを打ち明けることは大事なことです。しかし、これがあまりに頻繁だったりすると、男性からは「なんか、自分で何かを変えようとはしないのかな?」と思ってしまいます。更に、会社の新製品のことや商品の値段のことなど、機密に関することをポロッと言ってしまったりすると「こんな子と結婚するなんて考えられない」と思われてしまっても文句は言えないでしょう。

 

3、相手の話に理解を示さない。

スピーカーには、音声を受信する機能はついておりません。つまり「スピーカー系女子」とは相手の話を聴かないばかりか「理解を示さない」と言う場合もあります。例えば相手が悩んでいる時に「そんなの、自分が悪いんじゃないの?」と言ってしまったり、相手が好きなものについて話している時に「そんなもの、なにが面白いの?」とケチを付けたりするような場合です。このようなことが続くと、相手もこちらに対して話をしようとしなくなってしまいます。

 

まとめ

「スピーカー系女子」とは、自分の中に秘密をもてず、思ったことをなんでも口にしてしまう反面相手の話を共感しようと思わないタイプのこと。このようなタイプの女性は、一見明るい性格に見えるが女性にはモテないことが多い。

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