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婚活でダメ男をつかむのはどうして?

婚活などでダメ男をつかんでしまい「やっぱりこんなところで相手を選んじゃダメだな」と思ってしまう人は多いのではないでしょうか。今回は、なぜ婚活でダメ男をつかんでしまうことになるのかについて考えていきましょう。

 

だめんずをつかむ理由は、様々。

婚活嫌いな人で多い理由として「だめんずばかり引いてしまう」と言うことがあります。この理由としては無意識のうちに「だめんず」を選んでしまう性格的な傾向がある場合があります。例えば、無能な上司ほど無能な部下を可愛がったりするのは「自分の無能を指摘しないうえ、彼を指導することで自分が有能だと思えるから」と言う気持ちがあるからとも考えられます。このような内面について考えることで、だめんずを選ぶような失敗を避けるようにしましょう。

 

1、自分の嫌いな面を補う相手ばかり選んでしまう。

例えば、自分に自信がない女性の場合には「自分が居ないと何もできない男性」を選んでしまうということはあるのではないでしょうか?人間と言うのは、相手に「自分の弱さを支えてくれる相手」を探してしまうところがあるようです。そこで、「自分の欠点」について目を向けて、「だめんず」を選んでしまう自分にはどんな考え方のクセがあるのかについてしっかり考えると上手くいく可能性は上がることでしょう。

 

2、「掘り出し物」に飛びついてしまう。

「天は二物を与えず」と言うことわざがあります。このことわざは必ずしも正しいわけではないですが、少なくとも「大きなメリットがあるのに独身の人」には「大きなデメリットがある可能性が高い」と言うことを理解しておくと良いと思います。婚活において「掘り出し物」には基本的に当たらないもの。そう考えて、あまりにも自分の理想にぴったりの相手であれば「もしかしたら何かあるのかもしれない」と考えて接するようにすると良いかもしれません。

 

3、少女時代の幻想から抜け出せていない。

少女漫画の世界では「不良っぽい青年」が主人公になることが多いものです。大抵の場合この「不良っぽい青年」は何らかの素晴らしい才能を持っていたり、弱い者には絶対に手を出さなかったりなどの特徴を持っています。しかし、現実世界にいる「不良っぽい人」でこのような才能や能力を持っている人は決して多くはありません。そこで、少女マンガのヒロインと自分を重ねてしまうことは、避けるようにすることをお勧めします。

 

まとめ

だめんずばかり選んでしまうのは、内面に抱えている問題が原因となることもある。例えば、自分の嫌な側面を補う相手がダメ人間だったり、自分にとって都合のいい部分しか見えてなかったり、少女マンガと自分を同一化してしまうことが原因になることもあるので、注意が必要となる。

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