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「正しい自分磨き」とは?

婚活が嫌いな人に限って、「自分磨き」をしている人が多いものです。これは本心で「自分を磨いていれば、向こうからいい相手がやってくるだろう」という気持ちに由来しているのかもしれません。しかし、ここでいう「正しい自分磨き」とはどのようなものか考えていきましょう。

 

女性の「自分磨き」は、短所を伸ばしていない。

いわゆる「婚活嫌い」な人であっても、意外と結婚願望がある人は多いものです。しかし、こういう人の場合には直接「婚活を行う」のでなく「自分磨き」をする場合が多いのではないでしょうか。即ち、「愛されるように自分を磨けば、向こうから理想の男性がやってくる」という考えなのかもしれません。しかし、婚活嫌いな人が行う「自分磨き」が本当に内面を磨けるかというと、正直疑問を感じざるを得ません。そこで今回は「自分磨き」について考えていきましょう。

 

1、陶芸が趣味の男性に魅力を感じるのか?

例えば自分磨きの代表として、「陶芸」や「アロマ」などがあると思います。しかし、もしもあなたなら「陶芸やアロマの専門家」の男性にどれほどの魅力を感じるでしょうか?もちろん、「世界的に有名で、年収も数億円」などの付加価値があれば別だと思いますが、それで収入を得ていなければ恐らく「異性としての」魅力を感じないと思います。陶芸やアロマは確かに楽しいことですし、それを行うことは悪いことではありません。ただ、これを「自分磨き」と称して「本当に自分に足りない能力」を無視するのはいただけません。

 

2、ヨガやスポーツジムは、「運動が苦手」な人に限って行かない。

女性は男性以上に、自分のプロポーションについて気にすることが多いものです。しかし、ヨガやスポーツジムに行くと思うのは「太っている女性が非常に少ない」ということです。このことから考えるに、太っていたり運動が嫌いな人は「もっと痩せないと、スポーツジムに行くのが恥ずかしい」と思うのかもしれません。このような人が自分磨きをするのであれば、やはり恥を忍んでジムにいくことは重要になるでしょう。

 

3、資格取得が趣味な人は、「取得する理由」を考えて!

現在は資格のカルチャーセンターなども多いものです。しかし、この資格ですが「何の資格を取るのか」よりも「何のために資格を取るのか」について自分なりに考えてみることが重要になります。例えば「将来○○の業界で仕事をするため」に頑張っているのであればいいのですが、「周りに自慢するために」資格を取っているのであれば、自分磨きにはつながらないと思います。そこで、単に「資格を取ること」事態を自分磨きにするのでなく「何のために資格を取得しようとしているのか」について考え、資格ではなく「資格を取る過程」において人間的な成長をすることが重要でしょう。

 

まとめ

「婚活嫌い」な人が行う自分磨きは、ともすれば「自分の好きなことをやっている」だけになりがち。本当に重要なのは、自分に苦手な部分を伸ばすことと、明確な目的意識を作ることになる。

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