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「婚活嫌い」はシンデレラ・コンプレックスの表れ?

婚活嫌いな人には、背後に「シンデレラ・コンプレックス」がある場合があります。どうしても「シンデレラ」という言葉から「脳内お花畑な女の子がなるもの」と思う人も多いと思いますが、実際には一見理性的で現実的な人も持っていることがあります。

 

「シンデレラ・コンプレックス」は、意外な言葉に隠れている!

「シンデレラ・コンプレックス」という言葉はご存知でしょうか?これは簡単に言うと「いつかは、白馬の王子様がやってきて、素敵な結婚ができる」と夢見がちなことを考える女性、つまり「極端に依存的な女性」のことを指します。このように話すと「私は絶対に違うな」と思うかもしれません。そこで、今回は普段の口癖から、あなたが「シンデレラ・コンプレックス」を持っているのかどうかについて考えていきましょう。

 

1、「いつか良い相手が自然に見つかるから」

婚活嫌いな人に多いセリフです。案外、これが口癖の人ほど、「今までの人生で、いい相手が自然に見つかったこと」がなかったりする場合があります。これは男性でもおそらく同じでしょうが……このような言葉の背景には「自分は一切努力しなくても、待っているだけで自分を100%受け入れてくれる相手がいる」という気持ちがあると解釈が可能です。そのため、このような口癖が多い人は「このままで自分は大丈夫なのかな?」と考えるのも良いかもしれません。

 

2、「お互いを高め合える相手とじゃないと結婚したくない」

これもまた、特に社会的に高い地位にある女性に多いものです。この「高め合える」とはどう言うことでしょうか?この言葉の本音が「相手のいいところをお互いに見つけあえる関係」ならいいのですが、人によっては「自分の社会的地位を楽に高めてくれる関係」という場合もあります。このような場合は、相手に対して依存する「シンデレラ・コンプレックス」の可能性もあります。もしもあなたがこのような口癖が多いけれども「指図されるのは嫌い」というのであれば、注意したほうがいいかもしれません。

 

3、「周りに良い男性がいなくてさ……」

いわゆる「脳内彼氏」とばかり恋愛している女性に多いものです。このような女性(男性でもそうですが)の背景には「自分の100%理想とするタイプの異性が必ずどこかにいる」と思っている場合が多いものです。しかし実際には、「良くない男性」認定した人の結婚式にさんかしたことも多いのでは?このような「周りにいい男がいない」とばかり口にする女性は、シンデレラ・コンプレックスから抜け出せていないと考えられます。

 

まとめ

婚活が嫌いな女性には「自分の理想とする相手がどこかにいて、その人は自分を好きになる」と心のどこかで信じていることがある。このような「シンデレラ・コンプレックス」があると結婚は遠ざかる。

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