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デートでの失敗を「次」につなげる方法

やはり、婚活と言うのは上手くやろうとしても失敗することは多いものです。デートでも初デート以降連絡が来なくなってしまうということはあると思います。このような時に、この「失敗」を次につなげるためにはどのように考えるかが重要です。

 

婚活に失敗はつきもの!

例えば、企業の面接を考えて見てください。今の大学生は就職活動で大体20社、30社受けるなんてことは珍しくありません。婚活もこれと同じで、一度のチャレンジで成功することの方がむしろ珍しいと言えます。その為、婚活においては「失敗することは珍しいことじゃない」と考えて次につなげることが何よりも重要になります。そこで今回は、婚活での失敗を次につなげるための方法について解説を行います。

 

1、評価をするのではなく『原因』を考える。

まずデートで失敗した後に気を付けなければならないことは「評価」ではなく「原因」について考えることです。即ち、「デートで失敗した。自分なんかダメだ」と思うのではなく「デートで○○なところがダメだったのかな。けどこういうところに気づけた自分は凄いな」と思うようにして、次につなげるようにしていけばストレスになることもないため、良いと思います。

 

2、今回のデートで上手くいったことを考える。

基本的にデートは水ものです。その為『最善手』を打っても失敗するかもしれないということは重要になります。このような失敗が起きた時に「自分の努力が足りなかった」と思うのはむしろ早計です。例え次のデートに繋がらなかったとしても、そのデートの中では「少しは上手くできたこと」が必ずあるはずです。そのことを考えて、自分が「上手くいったこと」はそのまま続けるようにすることが重要です。

 

3、思いきって気晴らしをする。

最後に、これが一番重要です。何か嫌なことがあったりすると、どうしても最終的には「自分を責める」と言うことになりがちです。その為、嫌なことがあった時にはパーッと気晴らしをしてしまう方が良いでしょう。と言っても、やけ食いや大酒などを行って体調を崩すと「次」に大きな支障をきたしてしまうので、出来る限り心身に健康的な方法で気晴らしをするようにして下さい。

 

まとめ

デートは水物なので、失敗はつきもの。その為、「自分なんかダメだ」と落ち込むのではなく、自分にできたことをほめること、原因を考えてそこを見つけられた自分をほめること、思い切って気晴らしをすることを重視すると次は上手くいく可能性が多少なりとも上がる。

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