Couple in love having fun with a Smartphone

落ち込んだ人を慰める魔法の言葉とは?

何か好きな人が落ち込んだ時に、こちらから何らかの慰めの言葉をかけてあげたいな、と思うものだと思います。しかし、このような相手に対して下手に叱咤激励しても逆効果になることもあります。そこで、今回はどうやって慰めればいいのかについて考えていきましょう。

 

○落ち込んでいる相手を「がんばれ」却って逆効果?

落ち込んでいる相手に対して「もっと頑張らなきゃ!」と言うのは、実は相手を余計に落ち込ませてしまいます。これは簡単に言えば、やけどしている人の肩をバン!と叩くことでもあるからです。とは言え、やはり好きな人が落ち込んでいる時には何かしてあげたいと思うものです。そこで、今回はどんな風に接することで、好きな人が落ち込んだ時に上手く元気づけることが出来るのか考えていきましょう。

 

1、一人にしてほしい気持ちを尊重する。

落ち込んでいる時に一番嫌われる接し方は、「一人にしてほしいのに、やたらとかまってくるような人」です。そこで、相手がもしも「一人にして、ほっといて」と言われたら、その通りに一人にしてあげることが重要です。…え、「それじゃあ、何もしないのと一緒じゃない!」って思う?それならば、最後に一言「いつでもここにいるからね」と、「困った時にはいつでも頼っても良いんだよ」と言うメッセージを付け加えるようにすれば、相手も元気づけられることでしょう。

 

2、「良く頑張ってきたこと」に共感する。

少し気持ちが落ち着いていろいろ話すようになったら、とにかく「聞き役」に接してください。間違っても、あれこれとアドバイスや助言をするような行動はとらないようにして下さい。そして、「それだけ頑張ったのに、評価されないと辛くなるよね」と言った形で、相手の頑張ってたことを評価することが重要になります。話をじっと聞くのは辛いかもしれませんが、相手はもっとつらい気持ちでいるということを尊重することが重要です。

 

3、そして最後に「気晴らし」にどこかに連れて行く。

やはり、人の話をずっと聞いていると、次第にこちらも気分がめいってくるものです。そこで最後に「気晴らし」と称して食事をおごるような方法も有効です。ただし、注意することとして、この提案のタイミングがあまりに早いと「この人を暗い気持ちにさせた」と思わせたり「この人は下心があるだけだったんだ」と思われたりする可能性が高いものです。そこで、相手の表情をしっかりと見て、軽くなってきたところで声をかけるようにすると良いでしょう。

 

○まとめ

相手が落ち込んでいると、ついつい「この機会に好感度をあげよう」と言う下心を持って接する気持ちになることが多いものです。しかし、そういう気持ちは真っ先に見透かされてしまいます。そこで、まずは相手の話をじっくりと聞くことを大事にして下さい。

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