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初デートでご飯を食べる時に注意することとは?

たいていの人は婚活での初デートの際には、一緒に食事をしたりすることが多いと思います。この際に、ちょっとしたことに気を付けないと相手に嫌な気分を持たせてしまうことになります。そこで今回は、初デートでご飯を食べる際にどのようなことを注意するかについて書いていきます。

 

初デートでの食事で今後の関係が決まることもある。

「男を見定める時にはまずはランチからね。いきなりディナーはダメよ」

これは、昔流行ったアニメ「おねがい!マイメロディ」に出てきたキャラクターが言った言葉です。ここにあるように、婚活でも初デートはレストランなどでお食事と言うことは多いと思います。しかし、ここでやってはいけないNGな行動と言うのもいくつかあるものです。そこで、今回は初デートで一緒にご飯を食べる時にできる限り避けたい行動について解説を行います。

 

1、出されたものは、基本的に残さない。

特にダイエット中の女性の場合には、あまりレストランなどでの食事でたくさん食べないことが多いと思います。しかし、男性は多少身勝手ではありますが「たくさん食べる、痩せた女の子」が基本的に好きなもの(実際、アニメにそう言う女性キャラ、多いですよね)。その為、仮にダイエットをしていたりメニューで嫌いなものが出たとしても(アレルギーなどの場合はしょうがないですが)婚活中はできる限り残さないようにすることが、相手に好感触を持ってもらえるために重要です。

 

2、食べている時は楽しそうに。

特に向こうがレストランの予約などをした際には、これは重要になります。初デートにおいて男性は「相手の女性に気に入ってもらいたい」と思ってレストランなどの計画を立てていることが多いものです。その為、相手にとっては「あなたが楽しそうに食事をしている姿」が一番の報酬になると言えるでしょう。普段、黙々とご飯を食べているような方であれば、婚活の場では特に注意することをお勧めします。

 

3、相手のお皿に手を出さない。

あたりまえのように感じるかもしれませんが、これも重要です。女性どうしで食事をしている時には「それ、美味しそうだね。一口頂戴」と言うのはそれほど抵抗を持たないと思います。しかし、男性の場合にはそのようなやり取りはあまりしない場合が多いもの。特に神経質な人の場合には「自分の取り分に勝手に手を出されること」そのものに対して抵抗を持つこともあります。その為、相手の方がおいしそうに見えても、初デートの時には「それ一口頂戴?」は避けた方が良いでしょう。

 

まとめ

食事をする際、「女性同士なら許されること」であっても「デートでは許されないこと」は意外と多いもの。例えば食事を残したり、相手のお皿に手を出すことは初デートでは避ける方が無難。また、食事中は楽しそうにすることも婚活では重要である。

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