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デートでの上手な「おねだり」の方法

特にデートなどでは女性は、男性に「買ってほしいもの」があると思います。このような場合でも、単に「これ買って?」などと言っては、相手に悪い印象を与えてしまいます。そこで今回は相手にとっても嫌な気分を与えない「おねだり」の方法を解説します。

 

人は「自由を奪われる」ことを一番嫌う。

結論から言います。もしも欲しいものがあるのであれば、直接「あれ買って?」と言うのはあまりお勧めしません。理由としては、人間は「自由を奪われること」を非常に嫌うからです。例えばあなたが道を歩いている時などに、「この先は通行止め。別の道を迂回しろ」と、道路工事の関係者でもない人に言われたら腹が立つと思います。これと同じように、「おねだり」をする時のポイントは「相手に『買ってあげたいな』と思わせる」ことが大事と言うことになります。

 

1、お願いするときには安いものから。

例えばデートの時などで「のどが渇いたね」と言うのも良いですし、思い切って「ジュース買って?」とストレートにお願いしても良いです。このような安い者ならば相手も「利用されている」と思われることはあまりないでしょう(むしろ、これで嫌がるようならば付き合いはやめた方が良いかもしれません)。そして大事なのは「本気で喜ぶ」と言うことです。これで相手に「この子のためにもっと何かしてあげたいな」と思わせるようにすることが重要になります。

 

2、「がんばっている自分」をアピールすること。

例えば、あなたが新しい話題のテレビゲームを知り合いからもらったとします。これを渡すとすれば、「真面目に就職活動もしないニート」と「ゲーマーだけど毎日真面目に働いている会社員」とどちらに渡すでしょうか?恐らく、後者だと思います。このように人間は「がんばっている人間」に対しては応援したくなるもの。その為、毎日の生活でも「がんばっていること」をアピールすることが重要です。そうすれば相手も「いつもがんばっているから、何か今度買ってあげようかな」と思うようになるかもしれません。

 

3、「交換条件」は提示しない方が良い

たまに、「コート買ってくれたらセックスさせてあげる」と言う条件を付けたりする人が居ますが、これは出来るだけ避けた方が良いです。このようにしてしまうと、コートは単なる「取引条件」となってしまい、相手は「あなたに喜んでほしいからコートを買う」と言う形にならなくなるからです(これをアンダーマイニング効果と呼びます)。このような「交換条件」を持っていたとしても、それはコートを買ってもらうまでは口にしないようにすることが、相手との関係を長く保たせるためには重要になります。

 

まとめ

デートでおねだり上手になるためには、まずは「ちょっとしたプレゼントに本気で喜ぶこと」が大事。また、自分も仕事などで頑張っていることをアピールすると、相手も励まそうとしてくれる。ただし、交換条件を出してまで欲しいものを手に入れようとしないことが重要。

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